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ざわめきというか,混乱というか,どうなってるの状態でした。(平成30年(2018年)12月現在)
宝寿寺は霊場会を脱退しましたので、四国八十八ヶ所霊場会としての六十二番礼拝所を香園寺第二駐車場に設けております。 ご参拝ください
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「四国お遍路八十八霊場」に異変、”62番目”が2つになる!?
2017年4月7日
12時0分 女性自身
「本堂を見てもらえばわかりますが、八十八カ所のなかでも、とりわけ小さく、しがない寺です。それなのに……どうしていいかわかりません。住職も『今は耐えるしかない』と話していました」
そう話すのは「四国遍路」の第62番札所「宝寿寺」(愛媛県四条市)の住職・渡部実厳氏の母、和子さん。弘法大師・空海ゆかりの八十八カ所の寺を巡る“四国お遍路”で、前代未聞の騒動が持ち上がっている。
「3月22日に、高松地裁で、札所寺院でつくる『四国八十八ヶ所霊場会』(以下・霊場会)が、札所の1つ、宝寿寺の住職を相手取った訴訟の判決がありました。霊場会は未払いの会費や、お遍路さんが願い事を書いた“納札”を奉納したり、御朱印をもらえたりする“納経所”の受付け時間の順守などを求めたもの。裁判所は、霊場会の訴えを退け、宝寿寺の主張どおり、霊場会からの脱会を認めました。四国八十八カ所から、寺が脱退したのは初めてのケースです」(地元紙記者)
脱退することが裁判で認められて、あらためて注目されたこの騒動。住職がお遍路さんに対して暴言を吐いたり、殴るなどの暴行があったりしたという報道や、人手不足から納経所の受付け時間に昼休憩を設けたことで、せっかく寺を訪れたのに御朱印がもらえなかったという参拝者からの苦情もあり、ネットでは“問題寺”とたたかれていた古刹、宝寿寺。今回の裁判では宝寿寺は、霊場会から72万円の未払いの会費を求められている。
「5年前に、霊場会の役員から、テレビの取材を受けてくれと頼まれたことがあります。それを住職が、断ったことがありました。それが最初のすれ違いだったのでしょうか。その後、霊場会の方から『脱退してくれ』と言われたのです。こちらとしては、そう言われたからには、会費を払う必要がありませんでした」(和子さん)
公判中は、和子さんにとって不可解なことが多かったという。
「1回目の公判では、霊場会側は誰も出廷しませんでした。裁判官は、和解することを提案してきました。私どもは受け入れるつもりでしたが、霊場会側から『ウチは絶対に和解はしない。(八十八カ所から)1カ所抜けてでも、やっていきます』というような返事がきたのです。その後、住職がお遍路さんに暴行したとか、暴言を吐いたとか、まったくのデマが、どんどんマスコミに流されるようになったのです」(和子さん)
さらに、今ではこんな問題を抱えているという。
「霊場会は、私たち62番札所を潰そうとしているのでしょうか。61番札所の『香園寺』の駐車場に、62番の御朱印を受ける“納経所”をつくるそうです。そもそも、そこで押される御朱印はどんなものなのでしょうか。さらに61番札所で、一緒に62番札所の御朱印がもらえるとしたら、私どもで受けるはずの、わずかばかりのお代がもらえません……。このままでは、私どもの寺は立ちゆかなくなってしまいます」(和子さん)
これについて、霊場会の大林教善会長(第74番札所・甲山寺住職)は次のように反論する。
「そもそも霊場会から『脱会してくれ』とか『八十七カ所でもいい』と言うわけがありません。現状では、62番札所に行っても、納経させてもらえなかったり、御朱印を受け取れなかったりするお遍路さんも出てくるでしょう。そんな巡礼者への“救済措置”として、61番札所の駐車場を借りて、『四国八十八ヶ所霊場会62番礼拝所』をつくろうと、準備を進めています。もちろん、お遍路さんは、これまでどおり『宝寿寺』をお参りしてもいいのです」
霊場会と宝寿寺、両者の言い分は食い違っているのだが……。トラブルの余波で、四国お遍路八十八霊場になんと同じ番号の霊場ができてしまう珍事にまで発展していたのだ。『月刊住職』の矢澤澄道編集長(安楽寺住職)はこう語る。
「今回の裁判は、世俗的な論争に、法的な結論を出したというだけ。今の時代に則した取り決めかもしれませんが、信仰上では、ささいなことだと思います。四国遍路は、霊場会がつくったわけでも、寺がつくったわけではありません。長い間、お遍路さんをしてきた人たちすべてが、つくり上げてきたものなのです」
うおー、歩いても近かったけど、車は更に近いぞ、はは。 ど、どこに駐車すれば、いいの?。 えっ、まさか、こんな狭いところ?。
「運転へたくそな、あんたは無理ですな、ふふ。」 「・・・・・。 うえー、どこに止めれば、いいの、誰かおしえて?。」
伊予の62番 宝寿寺という札所があります。
こじんまりとしたお寺で、なにか趣のあるお庭や、遍路道標が境内入り口にあります。
ここは、納経時間が「8時から17時」までです。
八十八カ所のお寺は、基本的に7時から17時までが納経受付時間ですが、なんでなの?。
労働基準監督署の指導の下、この時間になりましたと張り紙がありました。
「昼の休み時間は、12時から13時」とさりげなく書かれています。
さらに、「霊場会と関係ありません」の張り紙がデカデカとあります。
なんでなのと?。
噂は聞こえてくるもので、
1.霊場会から脱退
2.お寺の移転問題
3.門前の駐車場廃止(地主から撤退要請あり、2011年7月復活)
4.本堂の修復
5.住職の噂等々。 6.大師堂にお大師さん居るの?。
巡拝しているものとしたら、うーん、です。
○納経時間
8時00分から17時00分
昼の休み時間は、12時00分から13時00分
○癒し顔の観音様
仏像オタクからしたら、手水場近くにある、観音様の石仏です。
お顔を拝んだら、癒されます。
○遍路標識
門前の左手に、四基の石柱。
札所の案内していますが、どこかに放置されていた物を集めてきたのかな。
○参道
伊予小松駅から、この札所の方角への道が参道になっています。(看板あり)
山門(昔の札所の写真見たら、写っていました。)への道だから、こっちが正解かな。
○大師堂
中をのぞいたら、??????。
○開創1200年 記念印と記念御姿。
記念スタンプはOKで、御姿はダメ?。伊予の62番 宝寿寺。へリンク
○こ本尊のカラー御影(おみえ)。
・「カラの御影在庫、限り?、有り?」
納経所のガラス窓に張り紙あり。
2015年01月12日(月)確認
在庫なし,入荷予定なし
2013年11月1日(金)確認
入荷、在庫有です。
2012年6月1日(金)確認
在庫なしでした。(75番善通寺の霊場会事務室(境内裏手の駐車場売店横)で配布中)
2011年5月8日(日)確認
2000枚ほど、在庫があるそうです。
○駐車場が狭すぎる?。
・道路際の駐車場が狭い。(2011年4月)
狭すぎて取り回しが、非常に困難です。
この狭い駐車場が、なんとバス用なんです。
自家用車は、門前の駐車場しかありません。
・元に戻りました?。(2011年7月復活)
門前の駐車場、閉鎖(地主から撤退要請があった)されていましたが、やっと復活(舗装工事済み)です。
隣接している道路が狭いから、取り回しはいまいちなんですけど。
これで路上駐車が減ったらいいんですけどね。 |