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「キョロ、キョロ、キョロ。 たしか、この近くだったんですが、どこ。」 「またまた、捜しているの札所じゃないでしょ。 最近、あんたの行動パターン、読めるようになったぞ。」 「はは、わかりました、はは。」 「この近くに、「お遍路の父」が眠っているところがあるんだって。」 「はー、「ウルトラの父」じゃないの?。」 「ちがうよ、「お遍路の父」だよ。」 「だれなの?。」 お遍路さんが、知っている四国八十八カ所霊場を確立?した方が、「真念」。 「お遍路の父」と呼ばれているそうです。 なんで、「父」と呼ばれているのか、わかりません。 呼ばそうとしている方たちがいたんでしょうね。 だって、そんなにすごい?人のお墓が、なんで流転するの?、なんかおかしい。 「○○の父」がいたら、「○○の母」も定番なんですが、「お遍路の母」は聞いたことがありません。 ○遍路の父
西国三十三所霊場のシステムを、
流転を繰り返し、最後に牟礼町塩屋南三昧の共同墓地にあったが、
洲崎寺(すさきじ) |