「○○の札所は、××が最低だ。」
「そうそう、××もじゃないか」
「へ、そうかな、そんなには感じなかったけどな」
「△△は、いつも××だな」
「そうだそうだ、××だった」
「えー、親切だったぞ」
「□□は、××のうわさとちがったよ」
「そんなバカな、××だったぞ」
「人の悪口、やめない」「悪事千里を走る」の諺がありますが、88ケ所の札所の「悪事」の出所はどこでしょうか。
いったい誰が、語り継いでいるのでしょうか。
話している方は、実際にそれを体験したのでしょうか。
小さいうわさが、人から人へ伝わって、大きなうわさになっていませんか?。
それと、聞いたうわさを全否定する方は、なんで全否定するのでしょうか、根拠はどこにありますか。
確信が無いから、否定も出来ない、肯定も出来ない、私は知りません、いい子ちゃんぶってませんか。
そういうやつに限って、歩き遍路がいちばん偉いんだ、だから私も歩き遍路で巡ったから、偉いんだの図式になっています。
ま、歩き遍路という「虎の威を借りる狐」だな。
先達で飯食っている○○○を見てしまって、むかつく今日この頃です。
ま、そんなやつは、札所で見たらすぐわかるけどね。 ○まともな先達。
歩きも、自転車も、車も、和で隔てなく、いいことわるいこと、すべて包み込んで話している、解説している方がいるこを付け加えておきます。
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