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「こんにちわ。こんにちわ。」 「善通寺は、観光客も多いけど、お遍路さんも、多いね。」 「そりゃ、お遍路さんの聖地だからね。」 「あれれ、あの人たちの輪袈裟、ちょっと違ってるよ。」 「へー、ちがうね、えーと、何か文字が書いてあるけど、知多?。」 「ひょっとして、知多四国八十八ヶ所?。」 「そう言えば、知り合いのお遍路さんも、ここを「巡った」って言ってたな。 「いいところだから」って、おすすめされたよね。」 「ひょっして、これは、お大師さんが、知多へ、行ってみなさいって誘っているの。」 「そうか、そうなんだ、巡ってみる。」 「・・・・・・。 それはそうと「知多」って、愛知県にある知多半島?。」 お遍路さんの聖地と言えば、善通寺。 観光寺なので、一般人も多いけど、お遍路さんも多いです。 そこで、ちょっと絵柄の替わった、輪袈裟をしている団体に遭遇。 挨拶したときに、よーくみたら、「知多」の二文字。 以前に、しりあいから「知多四国八十八ヶ所」へ是非行ってくださいと、 言われてたのを思い出しました。 これも、何かのきっかけかと?。 篠栗霊場の時も、場所わからず、知多霊場も、場所わからず。 調べたら、愛知県の知多半島でした。 うーん、高野山から一気に三重に抜けて、行けそうです。 |