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いまさらながら、うまい具合に88箇所も設定できたね。 設定できたというよりも、なんで八十八ヶ所なのかな?。 影響を受けた、熊野の九十九王子から、四国九十九ヶ所じゃ、ダメだったのかな?。 そういえば、一番から八十八番まで右回りに、番号を付けたのが江戸時代前半の僧侶「四国遍路の父 真念」だそうですが、 札所の縁起によっては、「弘仁6年(815)、弘法大師が・・・・・・・四国八十八ヶ所の第○○番札所とさだめ、・・・・。」とありますが、どっちがほんと?。 深く知れば知るほど、判断に迷うものが多くなるのは、なぜなんでしょ。 いい加減に金もらって研究している大学の先生がけりつけろよ。 四国八十八ヶ所って、四国九十九ヶ所じゃダメだったのでしょうか。 四国の4で割り切れないからかな、そりゃ、今の番号からしてこれは関係ないな。 なぜなんだろうな。 札所の縁起が正しいのか、それとも、江戸時代のガイドブックが正しいのか、どっちなの?。 大学の先生なんか、お遍路研究にお金もらってやってるでしょ、結論出し切っているのかな。 わからない世界ですな。 |