お気楽、お四国巡り 札所の疑問・情報

三つ揃いましたよ、強烈?。81番白峰寺。

『四国八十八ヶ所霊場開創 千二百年
当山開創 千二百年記念法要
崇徳天皇 八百五十年忌』
「・・・・・・・・・、ふー。
強烈な、看板?。」
「この札所は、平成26年、忙しいね。」
「・・・・・、忙しいと言うより、
強烈な、ご利益がもらえると言うことかな、はは。
そりゃ、3つ揃えば、すごいかもね。」
「期待しちゃうよ。」
「なに、期待してるんだよ、おい。」

讃岐の81番白峰寺の看板。
三つ揃えば、強烈?なんでしょうか。
平成26年がポイント?かな。
「当山開創 千二百年記念法要」の看板は、
ずいぶんまえから見かけてましたけどね。

○偶然遭遇

日時を完全に忘れていたけど,偶然にも訪れたら,ちょうど終了して本殿の拝観が始まっていた。
「当山開創 千二百年記念法要」


○龍と亀

本堂の左手に目立たないように,ひっそりたたずむ,瑜祇塔というものがありました。
最初は,龍とか亀の彫刻があり,変な奴だと思って調べたら,この名前でした。
ここには解説がありましたけど。

瑜祇塔の正式名は金剛峰楼閣瑜祇塔であり、金剛智三蔵訳の「金剛峰楼閣一切瑜伽祇経」に基づいて建立されます。
瑜祇経は密教の根本である金剛界と胎蔵界の両部は本来同一のものであるという精神を説いたもので、重要な経典の一つであります。
古来より日本仏教は、伽藍建築様式を確立し各地に伽藍が建立されました。
伽藍境内の最も特徴的な堂宇が多宝塔形式の塔(四角、六角、八角等)の多角形の屋根を持つ建物又、三重、五重、七重、塔の多層の屋根を持つ建物)であり、その多宝塔形式の原型とされるものが瑜祇塔で古の形をインドのストゥーパー(塔)に求めることが出来ます。
当、瑜祇塔は元三谷寺 法印 圭應、発願により文政十二年、己丑、仲春(1829、陰暦二月)当山 法印 而住僧正代に建立された。 山主


○天皇寺

79番天皇寺とここがセットじゃないけど,それぞれの神社を相互参拝でした。

ちなみに,79番の鳥居が変わってるから調べてみたら,全国に7つあるそうです。

1.三峯神社 (埼玉県秩父市)
2.美和神社 (長野県長野市)
3.三輪神社 (愛知県名古屋市)
4.大神神社 (奈良県桜井市)
5.檜原神社 (奈良県桜井市)
6.坐摩神社 (大阪府大阪市)
7.白峰宮 (香川県坂出市)

似ている

コンクリートの角ばった奴で,70番本山寺の本坊入口から東側にありました。