お気楽、お四国巡り 札所の疑問・情報

見れば見るほど根っこにみえるな。さかさ松。

ゆうゆうとコイが泳いでいるね、きもちようだよね。
お大師さん、みんなを出迎えごくろうさん。
・・・・・、気のせいかな・・・・・・。
「なむ だいし へんじょう こんごう」・・・・・・。
さてと、次の札所はすぐだから、楽だね。
・・・・・、気のせいじゃないよね、これ。
うーん、どこから見ても、逆さだよな。
云われからしても納得してしまうけど、
ほんとにこんなことが起こるのかな、信じられない。
だから、お大師さん伝説?。

阿波の徳島6番、安楽寺。
ここに有名な松があります。
よーくみたら、枝振りが、さかさまに植えられて、根っこのように見えてしまいます。
生物学的にこんなことはありえるのでしょうか、不思議です。
ちなみに、ジオラマなどで、よく見られる木ですが、この木は、
小さい木の根っこの部分を葉っぱに見立てています。
そうです、さかさまにさされています。

○「身代わりのさかさ松」伝説。

御大師様が祈願中のことでした。
若い猟師が病の父の為に猪を射ようとして、間違えて松の下で修行中のお大師さまめがけて矢を射たけれど、
松の小枝が風もないのになびいて、お大師さまの身代わりにその矢を受けました。
若者の誠意の謝罪を受けられた御大師様は、若者の父の病を治しました。
お大師さまは、厄除の法の御利益と、折れた松を若者に逆さまに植えさせ、
「この松が栄えるならこの地の法縁に欲する者、災厄を逃れるであろう」と申されました。
それ以来松は栄えていることから、大師身代わりの「さかさ松」と言いわれ、厄除のご利益の信仰を集めています。


〇枯れてしまった。2017年

2017年04月09日(日)の桜を撮りに来た時に,全身?茶色に枯れていた。
原因は,松枯れ虫だとおもうけど,予防することはできなかっのか?。

2019年01月30日(水)の白黒撮りの時に,根本付近から伐採されていた。
ちなみに,Webで調べたら,2017年10月13日前後に伐採されたみたいだ。

子孫?

残念だなとおもいつつ,大師堂で写真を撮っていたら「さかさ松」の看板発見。
えっ,えー,ひょっとして,子供なんだろうか?,えー,よかった?。