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やっと仁王門完成したね。 仁王様よかったですね。 元のところは、ジメジメして、イヤだったでしょ。 よかった、よかった。 だけど、仁王様。 仁王門は、お寺と下界の境界線ですよね。 結界ですよね。 なんで、大師堂のまん前にあるんですか。 普通、仁王門の奥には、本堂、ご本尊ですよね。 なんでなんですか?。 お遍路しきたりだと、仁王門、本堂、大師堂の順番ですよね。 ここだと、本堂、大師堂、仁王門になりますよね。 なんでなんですか?。 えっ、ここは、かわっているからOK。 なんですか、それ。 えっ、大師堂は2ケ所ある。 みんなが礼拝している建物は、扁額が「弘法」で、大師堂と書いていない。 はー、それで?。 その後ろの階段を上がったところが、大師堂。 えー、そうなの、なんで?。 讃岐の66番雲辺寺。 仁王門が2012年春に完成です。 大師堂を降りたところにあります。 だから、お遍路のしきたりにそったら、 本堂、大師堂の順番なので、 仁王門で一礼して、門をくぐらずに、 本堂、大師堂、そして、仁王門を出る形になります。 これで、ただしいの?。 ちなみに、ここの大師堂は、高野山の奥の院、阿波の21番太龍寺と同じ?ように、 お堂の裏手にさらに、お堂がありました。 だから、ここに、門番の仁王門なんでしょうか?。 ○山上の駐車場料金は、500円
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