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「あれ、れ、納経所、いっぱい?。 しかたないな、タイミングですよ、タイミング。 ・・・・・・・、あの白い犬は、なに?。」 「元気よすぎて、いいかもね。」 「えー、えー、えー、私の納経帳が、フンずけられてますよ。」 「いいんじゃない、かわいくて、なでなで。」 「うう、犬飼ったことないし、犬って咬むから嫌いだー。 私の、納経帳がー。」 ・・・・・・・・、数年後。 「おっ、来た来た、来たよ。 かわいいね、はは。 5号、6号、どっちだよ、はは。」 「あんたに慣れてるんじゃない?。」 「えっ、はは、うーん、複雑。」 「以前は、7号、8号も居たんですよ。」 「えー、えー。 子沢さん?だったんだ。」 ・・・・・・・、数年後。 あれ、今日は誰も居ない?。 こんなときは、呼び鈴だね。 おっ、あの気配は?。 来たー、あれ、れ、今日は一人?。 えー、えー、極楽へ居ちゃった?。 ショックー。 伊予の56番 泰山寺。 納経所に愛くるしいマルチーズ犬が二匹いました。 はじめは、こざかしい犬、納経帳がフンづけられて、ムカッとしていました。 相方は犬を飼っていたので免疫はありましたが、 私は犬=吠える=咬む、以外のなにものでもありませんでした。 だけど、何回か巡っているうちに、だんだん会うのが楽しみなっていました。 昔は、二匹以外にも、7号、8号かな、何匹かいたそうです。 ・2013年11月中旬 確認?したら。 ・2013年11月初旬 生後三ヶ月のかわいい?やつがきたそうです。 ・2011年12月 名前が5号、6号(姉さん女房の夫婦、姉妹、兄弟?の二匹)でしたが、一人ぼっちになってました。 |