山、山、山、いいかげんにして、伊予の愛媛。
お四国は海岸の巡礼じゃないの?。
ここは、山ばりじゃない、なんで?。
それにさびしいから嫌い。
やっと、久万高原に来たのに、ここも山だよ、山、ふー。
古岩屋荘が、この近くだからちょっと休憩。ふー。
雲ひとつ無い青い空だね、空だね。
むっ、変な山?。
ゴツゴツした変な山だな。
川沿いに歩いたら、45番岩屋寺到着と。
ここも、本堂まで遠いよね、遠い。
お不動さん、こんにちわだ。ふー。
それにしても、この本堂は山にへばりついているよね。
変わった山だよな、ここは。
ここの逼割禅定って、崖の間をよじ登り、
はしごを上って、山のてっぺんが狭いよ。
それにしても、ゴツゴツした山、山だけど。
古岩屋荘に、岩屋寺?。
えっ、山じゃなくて岩なの?。
舗装された道があるから気がつきにくいけど、よーくみたら断崖絶壁の岩だらけ。
沿線の山だと思っていた山が、断崖絶壁の岩なんですよ。
木々が生い茂っているからわからないけど、断崖絶壁の奇岩だらけです。
なにか、すいこまれそうな断崖絶壁の岩だらけです。
見上げるけど、断崖絶壁の奇岩だらけで全体が見えません。
ふと、真上から見たらどんなになっているだろうと、
google の航空地図を見たら、おー、こりゃ、なんだです。
木々の間に、しわのような物が、このしわが断崖絶壁の岩なんですね。
小さいです断崖絶壁の岩に張り付いた?、本堂もわかります。
素人が見ても、侵食された断崖絶壁の岩とわかります、いつごろできたのかな、礫岩峰というそうです。
うーん、この形、小型のヤツをみたことがあるような、気のせいかな、「さざれ石」に似てないかな。
○そういえば、古岩屋荘に解説案内看板ありました。
1、この礫岩峰は、どうして出来たか。
直瀬川の両岸とその支流に礫岩峰が林立する一帯が古岩屋ですが、
岩屋の地名は、岩峰にできた岩窟によるものされている。
岩峰をつくる礫岩層は、始新統久万層二名層で、礫岩の礫は
塩基性(緑色)片岩・珪質片岩など三波川変成岩類に、
由来するもので、大小様々な角礫~亜角礫より構成されている。
このような礫岩内部の様子から、礫岩の体積した時代(約4000万年前)には、
古岩屋一帯に北東方面からの大河があり、扇状地をつくっていたと考えられている。
この礫岩層が侵食されて、現在の岩峰やせり割が形成された。
2、礫岩の数、高さ、面積
古岩屋は、標高500mで、約20個の礫岩があり、その面積は60haとなっている。
高いものは100mを越え、連結して渓谷を形成し、特異な景観をつくりだしている。
しかし、独立した岩峰は4峰で、他はせり割と呼ばれる割れ目によって
分離した形となっており、谷に沿う断崖絶壁となっているのが特徴的である。
○どんなデカさなの
「北東方面からの大河があり、扇状地」とありますが、この大河、どれだけデカかったのでしょうか。
私たちが普通見ている河川の大きさと違いますよね。川より海ですよね。
川、扇状地、海という図式でしょうか、なにかの地質調査物に、このいったいは巨大な湖があっとありました。
(資料がどこかに行って見当たりませんので、私が呼んだ記憶です。)
あながち、海岸山の海岸というのも地質学から当たっていたということですね。
ここから北東方面は、石鎚山ですよね、えー、この山から巨大な川が形成されていたの、すげーな。
○パワースポット?、修行場
今でもこれ見たら、なにかすごいパワーを感じるから、修行する人はかなりいたでしょうね。
石鎚山のパワーが、山膚を伝わって、下流の、ここへ集積されていたと考えるのは、考えすぎ?。
えー、ひょっとしたら、お四国の札所は、石鎚山の裾野にあって、石鎚山のパワーを集積しているところ、まさかね。
「俯瞰?。 45番岩屋寺」google
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