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「ぐわーん、ぐわーん、ぐわーん。」 「ここまで、こんな感じ?。」 「県境を越えたって感じるから、そんな感じすね。」 「ここまで、阿波から土佐、土佐から伊予ってきたけど、四国の端から端じゃない。」 「そうそう、地図で見たら、端から端だよね。」 「へー、気がついてた?。 1番霊山寺から一番遠くに位置しているのが、ここらしいよ。」 「だから、裏関所って呼ばれてるみたい?。」 「はー、裏関所?。」 「1番霊山寺が表関所、40番観自在寺が裏関所ってこと?。」 「ここで、誰をフィルターにかけるの?。」 「・・・・・・・・。」 「ここが、1番に対応しているんだったら、裏鬼門だね。」 「・・・・・・、そういうこと?。」 表があれば裏がある。 伊予の40番観自在寺は、 阿波の1番霊山寺から一番遠い札所に当たると言うことで、 裏関所と呼ばれています。 関所=出入り口だから、表から入って、裏から出るのか、 表からも入れる、裏からも入れる。 どっちの、解釈なんでしょうか。 それと、1番霊山寺は四国の鬼門の方角と言われていますが、 40番は裏鬼門と言うことですね。 ○方向
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