1個目、ゆるぎ石。
2個目、亀石。
3個目、地獄の穴
4個目、阿字石。
5個目、大師一夜建立ならずの華表。
6個目、亀呼び場。
7個目、大師の爪書き石。
・・・・・番目、・・・・・。
「伝説が無いよ、なんでやねん。
天狗はどこ行った?。」
「はー、なんのこと?。」
「室戸の26番金剛頂寺に、天狗問答のレリーフがあったけど、
室戸の伝説だと、ここの足摺岬に来ているはずが、痕跡ないよ。
ひょっとして、ここではおとなしくて、伝説にならなかったのかな。」
「ここにも、お大師さんが、やってきたから、ビビたっんじゃないの?。」
「それは、言えてるね。はは。」足摺岬の七不思議。
お大師さんがらみでも、いくつかあって、全部合計したら、
7つ以上有りますね。
その中に、天狗の伝説、室戸でお大師さんが懲らしめた?天狗の話しが
ここにはありません。
なんでなんでしょうか。
○「空海上人絵伝」より
天狗降伏(てんぐごうぶく)
室戸岬から30里(約120km)ほど離れたところに大きな楠があった。
そこに伽藍を建てようとしたところ、楠の洞にたくさんの天狗が住んでいたので、空海が「火界の呪」を唱えて追い払った。
楠洞遺像(なんとういぞう)
天狗のいなくなった楠の祠の中に、空海は自身の形を造り安置した。それが金剛頂寺創建の縁起である。
○足摺の天狗伝説
・天狗の鼻
役行者が一指を上げて呪文を唱えると天狗は恐れをなして後ずさりをし、
逃げ去っていったといわれ、そこから「天狗の鼻」と呼ぶようになったそうです。
・寺の略縁起
でてきますね。
だけど、登場人物の年代がどうみても、おかしいな。
弘法大師(774年~835年)が、
弘仁13年(822)、嵯峨天皇より「補蛇落東門」の勅願を賜わって、足摺岬に来錫。
三面千手観世音菩薩を刻み、それを本尊として寺を開創され月輪山、金剛福寺と号し四国38番札所に定められた。
金峰上人(役行者 634年~701年)が、
住職をしていたときに、岬周辺で暴れ狂っていた天魔(天狗)を上人が法力をもって、
磋蛇して退かせたことにちなんで現在の磋蛇山と改号した。
○参照
お大師さんの逆鱗に触れちゃった天狗。26番金剛頂寺。へリンク
足摺岬の七不思議
ここの写真がなかったので,探してみたけど, 案内先看板がわかりずらかった。
ゆるぎ石
門前から遊歩道に入ったけど,またまた苔で滑りそう。 石を揺らす前に私が揺らいだよ,とほほ。
慎重に歩いていると左手に,おお,巨石? ・・・・・・,その石より,敷き詰められた巨石はなに?
なんかの模様みたいだけど,肝心の石は・・・・・デカイ。 小石が積まれている,揺れるのか?
だけど表面が湿っているから触りたくない,なので写真だけ,はは。
ゆるぎ石(Web収集)
大きな石の上に小石が三つ積んである。
親孝行者がこの大石を動かすと上に積んでいる小石が落ちる。 親不孝者は落ちない。いつも親の肩を揉んでいるように動かすと
だんだん揺らいで石が落ちることから親孝行者は落ちると大師が言ったのだろうと伝えられる。
はは,あれ,隣にある?
増えもしないし,減りもしないのか? な,涙?うーん,補陀落渡海の逸話から?
足摺の名前のいわれからしたら, 見送りのサヨナラなんじゃないの,悔し涙って? やっぱり,この石たちの下の石が気になるな。
不増不滅の手水鉢(Web収集)
賀登上人と弟子日円上人が補陀落に渡海せんとしたとき、
日円上人が先に渡海していったので非常に悲しみ、 落ちる涙が不増不滅の水になったといわれています。
おっと灯台?
東屋があるけど? 人の気配があるけど? ま,いいか,か,あれが灯台?
なんか低くない,なんか小さくない? 雨が降っているから,・・・・・, 東屋の中からのアングルしか撮れないよ,とほほ。
見上げて撮りたいけど,雨がね,雨が,とほほ。
・・・・・,ここにも巨石が
なになに,なに。 で,でたー空海もの。
うっすら,うっすら,読めそうだけど,読めません。 それにしても,爪が,爪がすごかったのか,ほんとうなのか?
なんで南無阿弥陀仏なんだよ,高野聖の仕業だよね。
弘法大師爪彫の石(Web収集)
岩に「南無阿弥陀佛」の6文字(六字の妙号)が彫られている。
この字は、弘法大師が爪で彫ったと伝えられる。
ほ,ほこら?
真新しい祠というよりも,雨除け?賽銭? これが,ひょっとして地獄へ通じている穴?
ひょっとして,耳を近づけたら,ゴーゴー音がする? 怖いから,やめとこ,はは。 これで4つ目なんだけど,おと三つはどこ?
地獄の穴(Web収集)
この穴は、灯台下の洞窟(亀の洞)まで、通じている。と云う。
この穴に硬貨を投げ入れると、チリーン・チリーンとしばらく音が聞こえて来る。
この穴に硬貨を投入するのは、先祖が地獄に落ちている人があれば、引上げて貰う事を願い又、
先祖の霊をなぐさめ供養になると云われている。
おっ,展望台?
灯台が見えるよ,絶景? だけど雨が激しくなってきたから,
長く居れないよー,どうにかして,はは。
えーと,あれが,鼻?
えらい傾斜ですが,鼻? 漫画のカイジの鼻?
天狗の鼻(Web収集)
足摺山にすんでいた天狗と役行者とが戦った時に天狗がずるずると押されて落ちた場所
・・・・・,うーん6分?
案内板があるけど,・・・・・・・。 時間あるしな,どうするかな, おばちゃんたちがキャーキャー行ってるけど,
行ってみるかな天狗の鼻まで,はは。
おっ,模様?
いっぱい同じ木がいたるところに生えているけど, 幹に斑点模様?ま,いいとして,写真写真。
おっ,おー,座禅できるよ。
灯台下の岩? 水平になっている岩なんだけど, ここから見ないとわからねーよ
こんな写真もないしね, 空海がその上で座禅してそうですよ,はは。
ピーピー
メジロ? そりゃ,椿とかあるもんね,
なんか変な笹?生えているから,邪魔ですよ。
ここも絶景?
・・・・・,ここから, おー,いい感じの東屋ですが,
やっぱり,青い空が欲しいけど, 海はエメラルドグリーンですな,おー。
さてと,さてと,あと3つは?
どこなんだよ,どこカメは,どこ? わかんねーと,わからん。
時間が無くなってきたよ,白山洞門へ,上ってみる?
なんだよ,ここにあるじゃんか。
これが干満水? 減ったり増えたりするから海とつながっているよね。
海水?塩の味するの? アングル的に灯台と不動岩があるね,ほー。
潮の満干の手洗鉢(Web収集)
岩の窪みに溜まった水が、潮が満ちると増え、干潮になると減ると云う。
笹?
枯草?笹なのか?よくよくみたら笹なのか? 緑色じゃないから,わかりにくいよ,はは。
掲示板見ないとわかんねーよ。 で,なんという種類の笹で,なんでこんなになったの?
根笹(Web収集)
竜の駒(まぼろしの駒)が来て、この地に生えている根笹を食べる。
そのためか、この地の笹はこれ以上大きくならないと言われています。
おーおーおー,ひさしぶり。
こいつは,以前にもお目にかかりましたか, その面玉,人口?それとも自然風化?
へー,へー,・・・・・・,裏から見たら,欠けている? ま,いいけどね,・・・・,ガメラ,ギャオス?
なんで,ここに,さっきのカメに踏んづけられて, 胴体は土の中?
亀石
この亀石は自然石で、弘法大師が亀の背中に乗って燈台の前の海中にある不動岩に渡った亀呼場の方向に向かっています。
この亀に似た石は専門家によると、全国的にも一級品だそうで一見の価値がある。
男の一物になぞらえて、男女が撫でると性が強くなるといわれている。
・・・・・・,どこにあるのかわからず。
忘れてきた私が悪い,とほほ。 事前調査?したのに,とほほ。
標識も見落とし?とほほ。 亀呼場と一夜建立不成の華表でした,どこなんだよ。
亀呼場
この場所で海に向かって「お亀さーん」と呼ぶと、大海亀が海面に浮かんで来る。
これは、弘法大師が前方150m位の所にある黄金碆(おうごんばえ,潮干には、水面に見える,不動岩)に,
波切不動を刻むために亀に乗って通ったという。 今でも弘法大師が呼んでいると思い浮かんでくるのだという。
一夜建立不成の華表(とりい)
弘法大師が一夜で鳥居を建てようとしたが、天邪鬼が夜中に鶏の鳴き声を真似したので、
石工が夜が明けたと思い、仕事を辞め完成しなかったと云われている。 石の土台や石柱が5・6本横たわっている。
まだあった
竜の駒、行の岩、鐘石、ア字石、亀呼び石、竜の遊び場、犬塚、午時の雨、クワズイモの群生地、天灯松、竜灯松、汐吹きの穴
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