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えーと、20番鶴林寺は、ここを右折だったな。 えーと、22番平等寺は、ここを左折だったな。 「・・・・・・、「ひょうちゅう観音」、なんだ?。」 「「つらら」じゃないの?。」 「へー、つららね。」 「氷で出来た観音様?。 ひょっとして、冬限定なのかな、はは。」 ・・・・・、数分後。 「やってきましたよ、つらら観音様?。 えっ、なに、ひょっとして、鍾乳洞?。」 「なんだよ、鍾乳石の観音様。」 「うーん、自然が作り出した、観音様ね。」 「えー、拝むことができない?。 なんだよ、ガッカリ。」 阿波の21番太龍寺の駐車場から出るときに、きになる看板がありました。 「つららかんのん」という霊場がありました。 全国の温泉巡りしていたら、いろいろな巡礼地がありましたが、 その中にも、何体か鍾乳洞の中で、石灰岩が作り出した、観音様を見たことがあります。 ここも、それと一緒と言うことでしょうか。 仏様に見えるよねといわれてみれば、仏様。 観音様に見えるよねと言われてみれれば、観音様でしょうね。 ちなみに、この観音様、なぜかめずらしく関東の秩父観音霊場のうつしでした。 |