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えっ、このままの進路だと四国に台風直撃?。
「どこ、どこへ、来るの?。」
「もろに室戸から徳島方向だって。」
「えー、徳島へ?。」
こりゃ、瀬戸大橋使えないぞ、しまなみ海道だね。
さっとさっと、た、退散。
・・・・・・・・、翌週。
えっ、えー、こ、これなになに、なに?。
うわー、すげー、なんで?。
お大師さんご加護はなかったの?。
それは、誰の責任?。
台風6号(2011年)が、お四国へ直撃しそうになって急遽、しまなみ海道から脱出したんだけど、
2011年7月20日、台風6号が徳島県南部に上陸した。
札所が、被害を受けました。
○21番太龍寺(Webより)
倒木というよりも、木の先端部分が折れて落下し、本堂に直撃でした。
本堂へ上がる階段の最上段付近にある杉、向かって右側が落下です。
前日の19日午前に強風で樹齢約400年の杉(高さ約40メートル)の先端部分(長さ約15メートル、幹周り1・5メートル)が折れて本堂を直撃。
本堂の銅板の屋根に、3メートル程の穴を開けて突き抜け、外陣と呼ばれる参拝する部屋に枝や天井板、銅板が散乱した。
19日夕に参拝客から倒木の情報があり、20日朝に詳しい被害が分かった。
当時、本堂は無人だったため、けが人はなく、仏像などへの被害もなかった。
台風の音で、落ちた音も、全然聞こえなかったそうです。
過去にも倒木被害はあったあったそうです。
○20番鶴林寺
本堂上がる階段、右横にある、大師像と護摩堂(不動堂?)の間に倒木。
幹周り2メートルぐらいかな。
○14番常楽寺
被害聞けず
○15番国分寺
本堂左横の垣根
○4番大日寺
予防のために、本堂横の木を、上部をカット。 |