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ぎりぎり、ぎりきり゛セーフの5分前。」
「よかったよ、ここを今日打てて、明日だったら大変だよ。」
「それ誰に言ってるの、私に言われてもね。」
ギリギリに着いた、いいわけじゃない?。」
「うう。その通りです、ふー。」
「南無 大師 遍照 金剛」・・・・。
「それじゃ、ホテルへ行くかな。」
「あれ、納経は?。」
「はは、17時00分で閉まるから、おつとめ前にすましたよ、はは。」
「それって、お大師さんに、怒られるよ。」
「・・・、さてと。」
「やっぱり、冬の山上は、暗いな、暗い。」
「えー、あれみてー、綺麗。」
「おー、ほのかな明かりが、いいんじゃない。」
「この時間に来たから、見れたんだね。」
「いいな、灯篭の光の道。」
阿波の12番焼山寺。
冬場は、17時00分過ぎに、なればあたりが暗いです。
その暗さの中に、ほんのりとした明かりの道が。
参道脇にある石灯籠から光が漏れています。
いい感じです。
こころが癒されます。
この時期にこないと見れない、一コマでした。
帰りの山道は暗くて危険なんですけどね。
○かわいいやつら
ところどころに,猿とか,カメとか,すずめがいる。
なんでなのか,うーん,札所の住職がおしゃれなのか?。 ま,そういう風には見えないけどね。
○十二社神社(じゅうにしゃじんじゃ)
札所の傍らにポツンと神社がある。 ここの狛犬は,左右各々5匹で,10匹。
あるいみ,壮観なんだけど,おねだりされているようで, かわいい。
徳島県神社庁 HPより
所在地 名西郡神山町下分字地中319
TEL 088-678-0456(宮司自宅) 宮司 多田允一 御祭神 天神七代・地神五代の十二神 例祭日 10月12日
御由緒
創立年代詳らかならず。古老の伝えでは紀州郡那智熊野神社の御分霊なりという天正年間までの本社の記録は別当焼山寺に保存せしが文禄四年(一五六〇)同寺火災にあい古文書悉く烏有に帰す。
現今焼山寺に秘蔵せる正中二年(一三二五)二月後醍醐天皇下賜の御倫旨に「合田二段内一段権現新免在坪鍋岩」とあるは当時十二社大権現と奉称せし本社を指したものと思われる。
慶長二年(一五九七)五月社殿改築の棟札を存す。
現在の社殿は万延元年(一八六〇)の建立にして元十二社大権現と尊称せしが神仏分離後十二社神社と改称。明治四十三年近在小祠二十社を合併。大正六年元文部大臣千家尊福神号揮毫し寄進あり。
昭和六年改築の鳥居掛額の神号は県農林課長赤川万吉の揮毫になるものである。 「寛保改神社帳」に「左右内社十二社権現別当左右内村焼山寺」とある
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