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「明日から、週末の歩き遍路。 えーと、これとあれと、これとあれ。 よーし、準備完了、後はぐっすり寝るだけだー。」 「あり、あんた、何してんだよ、おい。 おーい、おい。」 「はー、なに、準備終わった、了解。」 「おーい、もう寝る時間なんだけど、なに、し・て・ん・の?。」 「はは、iPad2用のバーチャルお遍路さん。」 「・・・・・・、明日から現地でバーチャルなのに、もう機械でバーチャルなの。」 「えー、そりゃ、どういうこと。」 「お四国は、擬死再生、その世界へ入いちゃうんだよ。」 だから、五感を使ったバーチャルじゃん。」 パソコン、携帯端末、ゲーム機が普及して、お遍路の認知が高まってきたら、 数少ないけど、バーチャルお遍路アプリが登場してきていました。 機械を使ってのバーチャルですが、お遍路も一種の擬死再生を体験するバーチャルとも言えますね。 |