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瀬戸内海の濃霧は、強烈だよね。 フォグランプ付けないと、あぶないよ。 下山し始めたら、霧もなくなって、視界良好です。 いやー、危なかった。 おー、おー、浮世絵じゃん。 瀬戸内海の濃霧発生時にお遍路さんが山上の札所を打つのはちょっと危険です。 フォグランプ点灯して減速で、注意深く進みます、緊張の連続です。 下山して、完全に瀬戸内海が見え始めたら、ホッとします。 その時でした、瀬戸内海に見える島に微かに霧が残っていました、 そこに太陽光線があたり、グラデーションです。 歌川広重の東海道五十三次と同じ色調です。 あながち、浮世絵の色調も誇張かと思っていましたが、そのままでした。 感動物でした。 これをカメラでとらえようとしても、私では無理です。 |