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「お大師さん、居ますか?。」 「おーい、おい、なんで毎回、橋の下を除くの?。」 「はー、わかりきったことじゃない。 お大師さんに会えるからだよ。」 「はー、なんじゃそれ?。」 「橋の上で杖ついたらダメって、お遍路さんの掟あるでしょ。」 「「橋下でお大師さんが寝ているから。」杖ついたらダメってやつ?。」 「それそれ、お大師さんは、いつも橋の下に居て、寝てるの。」 「・・・・・・・・、えっ、それって、昼寝?。 休憩中?。 それともサボリ?。 いつ修行しているの?。」 「夜じゃないの?。」 「えっ、夜行性?。」 お遍路の掟に、「橋の上で杖をつかない」。 理由は、「橋下でお大師さんが寝ているから」。 これからすると、絶対、橋の下には、お大師さんが居るです。 そして、絶対、寝ていると言うことです。 この二つからしたら、お大師さんに会いたかったら、橋の下をのぞくです。 またまた、お大師さんは昼寝中です。 ひょっとして、いつ修行しているのでしょうか。 えっ、ひょっとして、お大師さんは、昼寝が修行ってことですかね。 それとも、夜行性かな?。 |