お気楽、お四国巡り お四国の不思議

お四国探しの旅に出る?。

雨女、雨男のお四国巡りの仕切り直し中だけど、
天候が読めないな。
その間に、お遍路の勉強し直しだよ。
最近のお遍路のキーワードは「癒し」なんだけど、
なにが「癒し」かわかりづらいな。
原点に立ち返って、みるしかないね。
私が、お四国から連想するキーワードは、
「擬死再生(ぎしさいせい)」。
これをもう一度検証し直しかな。

勢いで、車遍路をはじめて一年が来ようとしているけど、
ここで疑問の数々がフツフツとわき上がってきたので、
この機会に仕切り直しです。
私のキーワードは、「擬死再生(ぎしさいせい)」なんだけど、
何気なく使っていたけど、本質がわかっていなかったのかも知れません。
もう一度、かみしめてみたいと思います。

「擬死再生(ぎしさいせい)」を簡単に解説すると、
「一度死ぬ体験をして、生まれ変わって、もう一度生まれてくる」。
ここでわかりづらい、疑問点は、

①「一度死ぬ体験をして」とはなに。
②「生まれ変わって」とはなに。
③「もう一度生まれてくる」とはなに。

①の「一度死ぬ体験をして」の死ぬ体験って、どんなこと。
「死の世界」へ入るということですが、「死の世界」とはなに、
天国と地獄のこと、極楽と地獄のことか?。

②の「生まれ変わって」の生まれ変わるって、どんなこと。
何に生まれ変わるのか?。

③の「もう一度生まれてくる」の生まれるって、どんなこと。
現実世界に出てくるのか?

わからない、情報が多すぎて、これだという結論に至らない。
こんな時、素人でもわかる絵解きはないのかと、調べたらありました。

立山曼荼羅=立山信仰
熊野曼荼羅=熊野信仰
白山曼陀羅=白山信仰

へー、お四国以外にも、「擬死再生(ぎしさいせい)」というキーワードがあったんですね。
四国八十八カ所曼荼羅=大師信仰という絵解きを探しきれていません。
だから、この三つ信仰から読み解くことにしました。
バーチャルな読み取りは、意味が無いので、現地を感じることにしました。
自分が理解できるまで、お四国巡りはセーブして?、信仰の地を訪ねてみたいと思います。
(2011年秋のことでした)