お気楽、お四国巡り お四国の不思議

賽銭箱の幅が列の幅。正月の参拝風景。

正月早々お遍路なんて、ゆっくり餅も食べれないよ、はは。
えー、えー、えー、ど、どこに駐車したらいいの?。
満車、満車ですよ、とほほ。
おー、おじさんが手招きしてるよ、ここしかないのか?。
しかたないな、いつものところがいいけど、止められないよ、とほほ。
ふー、何回か切り返ししたから、やっと止められたよ、ふー。
それじゃ、本堂へ。
ここの札所、きっと初詣の参拝者が多いよね?。
うわー、ならんでる並んでね、参道まで並んでるよ。
こりゃ、いつまでたっても、本堂にたどり着けないよ、どうする?。
あれれ、よーくみたら、3列だよ。
えー、このままの状態で本堂まで続いているの?。
どうする、前に進むの待っていたら日が暮れちゃうよ、はは。
あれれ、なーんだ列の横を通り抜けたら、いっきに本堂じゃん。
なんだよ、本堂の真正面でおつとめできなかっても、横でできるじゃない、よかった。
だけど、なんで3列なの?。
あれー、賽銭箱の幅が3人分だからなの、えー。

札所の境内が正月の参拝客であふれているかと思ったら、みんな整然と並んでいます。
それも、賽銭箱の幅でした。
うーん、神社もちょっと列が出来ますが、こんなに整然と並んでいません。
神社とお寺の違いでしょうか。
正月にお遍路した札所では十中八九この整然と賽銭箱の幅にみなさん並んでいました。
そりゃ、お賽銭入れて、鰐淵ならし、ご本尊にお願い聞いてもらうには、真正面ということでしょうね。