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「ブォーン、ブォーン、ブォーン。」
「離れさせていただきます。」
「ブォーン、ブォーン、ブォーン。」
「さらに、離れさせていただきます。」
「なんで、そんなに他人を装うの、なんでー。」
「だって、かっこわるいから?。はは。」
「ひょっとして、これが、かっこわるい原因なの?。」
「わかっていたら、やめなさい。
鳴らないから、口でまねしたら、ダメだよ。」
「うう、やっぱり、本当に鳴らないとダメだよね、「ほら貝」。」
「なんで、もらちゃったの?。」
「はは、あげるって言われたから、はは。
うう、やっぱり、素人だから、鳴らしかた習わないとダメだね、反省。」
こればっかりは、ネットで調べてもわからないし、独学で吹けるようになるわけがありません。
お四国的に発想したら、いつか吹けるようになるじゃないかなです。
その機会が来るまで、待つことにしました。
それまで、部屋のオブジェ化していました。
うーん、いつもプリウスにのせておこうかな、はは。 |