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「ちょっと暖かいから、車遍路が増えたかな。
ふーん、みんないろんな車に乗ってるんだね、はは。
「おっ、おー、なんかいい感じしない。
仁王門にあってるよ、あの車。」
「へー、以外や、以外、にあてるね。
とけこんでるね、なんでかな。」
「うーん、作りこみじゃない。
仁王様や仏様、芸術の極地じゃない。
だからあの車が似合うんじゃない。」
「へー、そうか?。
私の世代は、あの車=浅野ゆう子なんですけどね、はは。」
「それって、何時の話。はは。」
「おお、さっきの車かな?。
やっぱり、似合っているよ、ローバー・ミニ。」
「いまは、BMWなんですけど。」
「えっ、ウソー、いつのまに?。」
四国八十八箇所、車遍路し始めて、いろいろな車に出会っています。
国産車あり、外国車あり。
その中で、一番札所に似合っていると思ったのが、ローバー・ミニじゃなくてBMWのMINI。
芸術品ともいえるデザイン、作りこみからしたら、この車以外に考えられません。
やっぱりお寺にとけこんでいるというのと、自然にとけこんでいるところがすごいですね。
この車に仏様や住職が、そのまんまの格好で乗っていてもおかしくありません。
あえて、BMWのMINI意外だと、やはり作りこみの芸術品ベンツかな。
同じドイツのアウディーは最近のデザイから、「海」が似合いそうです。
BMWは「空」、フォルクスワーゲンは、「草原」かな。
もともと仏教の発祥地とゲルマン民族の発祥地は、エリアが隣接していたから会い通じるものがあるのでしょうか、
太古のDNAが反応しているかもしません。
勝手に解釈でした。
ちなみに日本車はなぜか神社で見かけると神社にとけ込んでいます、不思議です。
ドイツ車を意識した、レクサスですら、神社が似合います、おもしろいです。 |