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今日は、結願の88番大窪寺です。 夏休みなので、子供連れ観光客がいます、お遍路さんもチラホラ。 私たちは、ここから阿波の10番切幡寺を目指します、その前にちょっと休憩です。 山門をくぐっていたら、なにやら、駐車場からざわめきが、 えー、団体ツァーバスが来たのか、ちょっとお寺がうるさくなるなと思いつつ、そちらの方を見たら。 おー、あざやかな衣装が見えます。 そうです、阿波踊りの一団です。 ちょうちんを見たら、「脇町 やっちゃ連」と書いてあります。 あの独特の鳴り物が辺り一面に広がり、踊りが始まりました。 おお、蝶が舞っているようです、すばらしい。 なんて、きれいなんでしょう。 うう、なぜか目頭が、年なんかな。 いやー、それにしても、きれいです。 しばし、見とれる私たちでした。 2011年8月15日(月)徳島の阿波踊りの最終日に、阿波の札所を打つ予定で、 讃岐の88番大窪寺で納経をすませて、駐車場へ向かうときに、 この連(踊りのグループ)に遭遇しました。 お店の人に聞いたら、ここ何年か、この時期に踊りに来ているそうです。 目の前で繰り広げられる踊りは圧巻です、見ている私たちも、阿波踊りに全身が染まります。 小学生かな、提灯をもった踊りも、きまっています。 「マル・マル・モリ・モリ!」もかわいかったです。 笛、太鼓、えー、竹も、いろいろなものを鳴らしてリズムを取っています。 このリズムがなぜな、懐かしく感じるのはなぜなんでしょうか。 私の地元で、子供の時に聞いた祭り囃子とも違います、なんなのかな、いまだわかりません。 目頭が潤むことは確かです。 徳島と高知の知り合いに聞いていたけど、地元の踊りのグループが、 病院やいろいろな施設などで踊りを披露しているとのこと、これもその流れでしょうか。 県外にいたら、阿波踊りとかよさこい祭りの華やかな部分しか伝わってきませんが、 地元に接したらいろいろなことがわかるんですね、お大師さんありがとう。 |