お気楽、お四国巡り お遍路さんもいろいろ

三味線、お大師さんもこころふるわしたかな。

ちょっと季節も和らいできたから、区切りの歩きもいいね、列車まだかな。
あっ、金剛杖、お遍路さん?。
へー、若いのに、自分探しの遍路かな?。ま、いいや。
なな、な、あの背中に背負っている物は?。
おー、ひょっとして、三味線?。
うーん、しぶいな。
「お遍路さん?。」
「そうです、区切りです。」
「後ろに背負ってるの、三味線。」
「お大師さんに聞いてもらいたくて、三味線遍路です。」
「へー。それじゃ、気をつけてね。」
・・・・・、数時間後。・・・・・・。
「ベンベン、ベン」。
なんじゃ、音はなに、なに、おっ、おー、三味線ですか、おー、駅であった女の子。
ここに来てたの、お大師さん聞いてあげてね。
おー、すごい、しぶい、いいな三味線。

札所でご奉納で、いろいろな楽器を演奏していたお遍路さんに遭遇です。
ホラ貝あり、尺八あり、そして三味線でした。
これまたしぶすぎました。