| 「ドライヤー、ドライヤーはどこ?。」 「ここにありますけど、あるけどなんかイヤな予感がします。」 「えっ、あー、こりゃ、アブねーな、火を噴きそうだね、使い込まれすぎじゃない。」 「仕方ないな、フロントで借りるかな、えっ、貸し出ししていない、なんでーなの。」 「泊まるところのレベルじゃないの?。」 「そういえば、別に貸し出ししてくれるところもあったな。 洗面所に固定されているものもあったね、うう。 やっぱり、マイドライヤーかな。」 「あの、さっきから「ドライヤー、ドライヤー」って、いってますが、 あなたのツルツル頭じゃ、ドライヤーは必要なしだよ。」 「あっ、はは、そうでした、はは。」 旅館に備え付けられているドライヤー。 これまた千差万別です。 しばらくしたら、マイドライヤーが必修になりました。
民宿、旅館、ホテルで偉い違いです。 |