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「瀬戸内海に隔てられているから、船?。」 「何時の話しなの?。」 「橋がありますよ、橋がありますよ。」 「そうでしたね、たしか、3つありましたよね。 瀬戸大橋に、あとは明石大橋?、あとなんだっけ?。」 「しまなみ海道でしょ。」 「なんだ、車でそのまま、渡れるんだ。 気合い入れなくてもよかったじゃん、ふー。」 「・・・・・、遍路って、気合じゃないでしょ?。」 「運転、ヘタクソだからだよ、はは。」 「だったら、わたしが気合いいれないとダメだね。」 「それって、どういうこと?」 四国八十八ヶ所、88個のお寺を順番に巡るので、阿波の徳島にある、 一番霊山寺が起点になります。 その起点をめざすためには、四国へ渡らなければなりません。 この四国へのアプローチに、便利な橋が3ヶ所あります。 関西経由からは、明石大橋。 岡山経由からは、瀬戸大橋。 広島経由からは、しまなみ海道。 住んでいる所にもよりますが、私の場合は、いままでの経験から、 いかにして疲れている帰りの時間を短縮するかを、考えて日程、行程、順番をきめています。
一例ですが、岡山を起点として、瀬戸大橋を使って、お四国へ入ったパターンを紹介します。
2.順番にまわるか、逆にまわるか。
3.四国を東西に区分ける。
○高速料金
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