お気楽、お四国巡り 車遍路の計画

お四国へアクセスする高速道路は3つ。瀬戸大橋の場合。

「瀬戸内海に隔てられているから、船?。」
「何時の話しなの?。」
「橋がありますよ、橋がありますよ。」
「そうでしたね、たしか、3つありましたよね。
瀬戸大橋に、あとは明石大橋?、あとなんだっけ?。」
「しまなみ海道でしょ。」
「なんだ、車でそのまま、渡れるんだ。
気合い入れなくてもよかったじゃん、ふー。」
「・・・・・、遍路って、気合じゃないでしょ?。」
「運転、ヘタクソだからだよ、はは。」
「だったら、わたしが気合いいれないとダメだね。」
「それって、どういうこと?」

四国八十八ヶ所、88個のお寺を順番に巡るので、阿波の徳島にある、
一番霊山寺が起点になります。
その起点をめざすためには、四国へ渡らなければなりません。
この四国へのアプローチに、便利な橋が3ヶ所あります。
関西経由からは、明石大橋。
岡山経由からは、瀬戸大橋。
広島経由からは、しまなみ海道。
住んでいる所にもよりますが、私の場合は、いままでの経験から、
いかにして疲れている帰りの時間を短縮するかを、考えて日程、行程、順番をきめています。

一例ですが、岡山を起点として、瀬戸大橋を使って、お四国へ入ったパターンを紹介します。

日帰り、1泊2日、2泊3日で、打つことを考えて、起点になる札所、終点になる札所からコースを設定する方法です。

1.肉体的、精神的疲労を軽減する。

岡山ICからだと、
坂出(北)ICの近くにあるお寺を行程最後の打ち止めとする。
これは、帰りの時間が短縮されるので、肉体的にも楽です。
それと納経時間ぎりぎりまで打てるから、精神的に満足感?が得られます。

2.順番にまわるか、逆にまわるか。

岡山ICからだと、
讃岐コースは、40分で、坂出(北)ICを降りて、逆打ちか、順打ち。
伊予コースは、1時間42分で、今治ICを降りて、逆打ちか、順打ち。(しまなみ海道を利用)
土佐コースは、1時間40分で、南国ICを降りて、逆打ちか、順打ち。
阿波コースは、1時間37分で、板野ICを降りて、逆打ちか、順打ち。

3.四国を東西に区分ける。

阿波、土佐、伊予、讃岐と順番にまわると、日程が短いと帰りが大変なので。
讃岐、阿波
阿波、讃岐
土佐、阿波
土佐、伊予
伊予、讃岐
讃岐、伊予


○高速料金

土日の上限1000円もいいけど、岡山からだと早朝出勤割引利用したらいいかもね。
2泊3日は、金曜日の早朝出発で、割引きかして、日曜日に帰れば、1000円効果が使える。
帰りも、1時間半程度で帰宅できるIC近くのお寺に設定すれば、これまた肉体的に楽です。