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お遍路季節じゃないから、札所も空いていそうだな、ゆっくり巡れそうだぞ。
旅館も空いてるよね、今のシーズン。
どこに泊まろうかな。
一人あたり、一泊二食つきで、8,000円が上限だとしたら、ここかな、初めての所だね。
電話番号は、・・・・・・・・・。
「あのー、この日、空いてますか?。」
「すみませーん。ボイラーが壊れてて、お湯が出ないんですよ。」
「うっ、空いていないと云うことかよ。しかたないね、ボイラーが壊れてたら、ふー。」
次に、ここかな、電話番号が、**********。
「あのー、この日の、この部屋、空いてますか?」
「申し訳ないです、ボイラーが壊れてましてね、その部屋のお風呂使えないんですよ。
ちょっと高いけど、こちらの部屋が空いてます。」
うう、料金上限が決まっているから、その部屋はダメだね。
それにしても、どこの旅館もボイラーが壊れているな、なんで?。
ネットで旅館の予約もできますが、場合によっては、電話で直に予約するときもあります。
この時の、予約できない(させない)ときの共通している、キーワードがありました。
「ボイラーが壊れている」です。
「ボイラーが壊れているから、その日(今日)はやっていません。」
「ボイラーが壊れているから、希望している部屋が使えません。だから、こちらの部屋はどうですか。」等々。
都合良く、ボイラーが壊れるもんだなと、知り合いの旅館で聞いたら、
このキーワードは、宿泊できない(させない)時の、よく使うお断りの決まり文句だそうです。
閑散期に少人数受け付けても、利益がでないので、これでお断りするそうです。
他にも、いろいろ理由が有るときにも使われるそうです。
聞いたときに、ふーん、です。
有る意味、旅館等が生き残るためには大変だということです。
これは、お四国だけに限ったことではありませんので、念のために申しておきます。 |