1.納経帳
お遍路をしたことの証。
ご本尊のご利益を凝縮。
冥土へ旅立つときのお供に。
いろいろ、理由がありますが、これを持たずして、お遍路とはいえません。
必修アイテムです。
2.服装
どのレベルまで、お遍路さんになるかです。
必修アイテムの「さんや袋、ろうそく、線香、ライター、納め札」。
これに、「白衣、わげさ、菅笠、金剛杖、数珠」があれば、どこから見てもお遍路さんです。
さらに、「鈴、納め札挟み、きゃはん、てっこう、白の地下足袋」で、完璧 なお遍路さんに変身です。
お四国の地元の方は、「お遍路姿」=親切にする。の図式がありますので、なにかと役に立つユニフォームです。
最小アイテムとして、「ろうそく、線香、ライター、納め札、白衣、わげさ、数珠」はそろえるべきです。
ちなみに、このライターは、チャッカマンを小型にした感じのものです。
手に入れるとしたら、札所か、スーパーです。
コンビにはありません。(伊予の愛媛、51番石手寺の門前にあるコンビニすらありません。)
それと、このライターは飛行機に乗るとき危険物にみなされますので、没収されます。
3.札所で必ず、必要なもの。(八十八ヶ所分必要になります)
・納経料金(2011年現在)
納経帳 300円
軸 500円
白衣朱印 200円
・お賽銭
5円から
・駐車場料金
4.ホテル、旅館代
朝・夕の食事付き 一泊二食で一人あたり、6,000円から8,000円。
6,000円レベルは、民宿(バス・トイレ共同)、並レベルのビジネスホテル(バス・トイレ付)になります。
8,000円レベルは、
バス・トイレ付になり、ホテル、上レベルのビジネスホテルになります。
四国の旅館、ホテルは、お遍路さん向けの特別価格を設定しているところがあります。
私の基本は、一泊二食、バス・トイレ付、ツイン、洋室、禁煙。
繁忙期で、一人あたり8,000円前後を上限としています。
5.昼食代
駅の道、レストランからコンビニまで。
6.おみやげ。
その人の気分
7.お四国外の方は、高速料金かフェリー代
徳島の一番札所を起点としたら,高速かな?
高速料金は,2011年6月19日から、土曜祝日上限1000円が廃止されました。
半額になるにはなりますが、費用アップになったことは確かです。