お気楽、お四国巡り 車遍路の計画 (もろもろ)

そりゃ、「気にしない」がキーワードですから。

「えーと、今日の宿は、ここがいいかな?。
・・・・・・・、空いてないぞ。
ここかな、おお、よかった、予約完了。
あとは、飯食って寝るだけだな、はは。
まだ、10kmはあるけどね。」
「えー、もう、いや。」
・・・・・・・・。
「ふー、都会だ、都会、コンクリートの建物みたら、都会を感じちゃうね、はは。
今日泊まるところは、ここでーす。」
「えっ、民宿じゃないの?、ビジネスホテル?。
たまには、いいんじゃない?。」
「ふー、やっと、足を開放できるね、パンパン。」
「はは、靴下脱いだら、気持ちいいね、テーピングとったら、きもちいい。」
「さとて、飯食って、風呂入って、寝るぞ。」
「・・・・・・、なんか、うるさくない?。」
「ビジネスマンがまだ、酒飲んで、騒いでる?。」
「ちがうね、子供の声だね、廊下ではしゃいでるな。」
「う、隣の部屋、風呂はいってんの?、元気だね。」
「いま、何時、8時、
子供は寝る時間だよ。
うえー、疲れてるから、早く寝たいのに、眠れないよ。」
「さわがしいな、なんで?。
昔はここのホテル、静かだったのに、なんでー。」

話し的に歩き遍路になっていますが、車遍路でも泊まること同じです。
2011年から急に騒がしくなったビジネスホテル。
客層が変わった、変えたそうです。
ビジネスマン相手で客を集客しても、部屋が埋まらないので、
高速道路の無料化で、ファミリーを向けに集客したら、これがプチ大当たり。
高速が有料に戻っても、ファミリー路線は踏襲でした。
それと、ファミリー層の集客のキーワードが、「気にしない、気にしなくていい」でした。

○そこしか予約できないときの対策。

ファミリー層が泊まる部屋は、シングルじゃなくて、ツイン、ダブルの部屋。
もしくは、スイートルーム。
この部屋が集中する階に部屋を確保したら、
行動時間が違うので、なかなか、落ち着けません。
午後9時から10時以降は、お休みタイムで静かになります
ま、ホテル側の事情もあるし、ファミリー側の事情もあるし、
お遍路だけが優遇?されるわけじゃありませんからね。
それ以来、ツインの部屋、ツインが集中する近くに、
部屋を取らないようになりました。