お気楽、お四国巡り 車遍路の計画 (もろもろ)

車遍路。納経所は17時00分までなんだけど、ロープウェーに乗れば、過ぎてもOK?。早く、言ってよ。

納経所が閉まるの、17時00分だよね、だよね。
えーと、わたしの運転だと、ここから21番太龍寺ロープウェーまで、約30分だったな。
えーと、今、16時00分ジャスト。
ロープウェー乗り場へは、16時30分着だから、16時40分に乗れるぞ。
降りてから納経所まで、約5分だから、17時までに間に合うぞ、よーし。
だけど、狭いところを走るから、離合注意、スピード注意だな。
気は焦りますな、急げー、ゆっくりー、急げー、ゆっくりー。
ふー、今何時?、ほー、 余裕で、乗り場到着ですな、はは。
ゆっくり今日の打ち止めですな、はは。
「なむ だいし へんじょう こんごう」ふー、よかった、よかった。
あれ、あれー、17時00分過ぎているのに、登り便が動いているよ。
なんで?、職員の送迎?。
あれ、あれー、お遍路さんが乗ってる?。
もう納経所の時間過ぎてるよ。
「最終便の17時00分に乗れば、納経所はその方のために、待ちますよ。」
えー、そうなの、早く言ってよ。

お四国の山上札所へ、乗り物で到達できる場所があります。
阿波の徳島、21番太龍寺のロープウェー
讃岐の香川、66番雲辺寺のロープウェー、85番八栗寺のケーブルカー。
運行時間の最終は、

21番太龍寺のロープウェーは、17時00分。
66番雲辺寺のロープウェーは、17時00分。
85番八栗寺のケーブルカーは、17時15分。

普通に考えたら、納経所が17時00分までなので、この便に乗れば間に合いません。
ずーと、そうだと思っていました。
だけど、ちょっと違っていました。
ある時、その日の打ち止めが、17時近くになったとき、下り便に乗っていると登り便が動いています。

納経所が閉まっているのに、なぜかなと思ったら、車内の乗務員の人曰く。
最終便の17時00分に間に合って乗れば、納経所はその方のために、待ちます。
だけど、下り臨時便が17時40分発になるので、山上での時間が30分ぐらいしかありません。」
えー、そうだったのか、だったら、もうちょっとゆっくり出来たのにな。
始めてここへ来る方は、山上30分は、ちょっときついかもしれません。

○最終時刻

・21番太龍寺のロープウェーは、登り17時00分発だと、下り臨時17時40分発。
・66番雲辺寺のロープウェーは、登り17時00分発だと、下り臨時17時40分発。
・85番八栗寺のケーブルカーは、
登り17時00分発だと、下り徒歩で下山
(臨時便無し、登り4分、本堂まで5分、のこり6分じゃ無理です)。
登り17時15分発だと、下り徒歩で下山
(臨時便無し)。

さらに

・21番太龍寺のロープウェーは、登り16時40分発だと、下り臨時17時20分発。
・66番雲辺寺のロープウェーは、登り16時40分発だと、下り臨時17時20分発。
・85番八栗寺のケーブルカーは、
登り16時45分発だと、下り最終17時15分発
(登り4分、本堂まで5分、乗り場まで5分、のこり16分、余裕無し)。

○納経所へ連絡

最終便に乗り、納経所へ到着が17時00分過ぎる場合の連絡。

・21番太龍寺のロープウェーは、ロープウェー会社が納経所へ連絡する(納経所から確認の電話あり)。

・66番雲辺寺のロープウェーは、ロープウェー会社が納経所へ連絡する。
 通常の納経所で働いている従業員が、16時40分のロープウェーで帰宅するので、この時間前からの納経は、
 「おたのみなす」の左手の奥の方にある寺務所で、納経となります。

・85番八栗寺のケーブルカーは、自分で納経所へ連絡する。

○電話番号

・21番太龍寺 08846-2-2021

太龍寺ロープウェイ 0884-62-3100

・66番雲辺寺 0883-74-0066

雲辺寺ロープウェイ 0875-54-4968

・85番八栗寺 087-845-9603

八栗ケーブル 087-845-2218

以上、この情報は2014年04月21日時点のものです。
その時々の状態で、変更があるかもしれませんので、確認願います。

○臨時便

雲辺寺ロープウェイ、八栗ケーブルは、団体ツァーが定刻に来れない場合は、
臨時便を出しますが、運良くそれに出会わしたら、一般お遍路さんも、臨時便に乗れます。