・合成画像の注意点。
取扱説明書には死角が出来るところは解説されていましたが、
実際では死角にならないけど、判別できないところがありました。
・カメラの特質を知る。
カメラは、フロント、リア、右、左の計4個。
広角レンズ使用しているので、車から離れれば離れるほど画像が流れます。
レンズの特性としていた仕方ありません。
これを使っていますので、左右のカメラは流れにくいけど、フロント、リアは流れやすいです。
・使える場所。
周りが単純な風景のところや、駐車場。
白線が引かれていれば、単純な線なので威力を発揮します。
・使えない場所。
周りが複雑な風景のところ、山道、岩肌、木の生垣、草など。
狭すぎる路地で、カメラが映し出せない死角に入った物体。
・離合するときのドアミラーカメラ。
折りたたまないとダメなところは、カメラが正常に画像が表示しない。
ここのカメラの存在意味なし。
・夜は使える。
カメラの解像度が悪いので、役に立つところと全く役に立たないところに別れてしまいます。
宣伝文句では在りませんが、使えます。
駐車場の照明が暗いので、重宝しています。
だけど、条件付きです、駐車ライン枠などの白線があれば、非常に役に立つ機能です
・使えない時
雨のときは最悪。物理的にというか、レンズに水滴が付着したり、
泥が付着しますので、いたし方ありません。
・開発元で調べたら
真上から見たら、画像の流れが生じて判別できないところがあるので、
解決方法として、俯瞰する角度(視点)を変えることよって、判別可能と在りました。
しかし、ワンアクションで視点切り替えできません。
対向車が居るときは、切り替えに手間取り役に立たず、即効性がありません。
切り替えた時の利便性を説明しているものが無いから、もったいないです
・結論
相手(対向車)のある場面、周りが複雑なときは、従来どおりのミラーと目視です。