お気楽、お四国巡り 観音霊場

四国の遍路のモデルって、西国?。廻ってみるかな。 

「ここまで、お遍路も、3/4まで済んだよ。
だけど、なかなか終わらないな。」
「そりゃ、1ヶ月に1回、区切り打だからね。
のこりの1/4は、来月をとばして、再来月だよ。」
「はー、なんで、来月行かないの?。」
「先達さんの都合だよ、ふー。」
「行きたいのにな、ふふ。」
「はー、あんなにイヤがってたのに、お四国病だね、はは。」
「その間に、お遍路の勉強でもするかな、はは。」
「まわるまで、88ヶ所のお寺があることすら、しらなかったの誰ですか?。」
「それは、私です、はは。」
「あれれ、れ。
西国?、観音巡礼?。」
「なに、それ?。」
「はー、四国の遍路は、西国の巡礼がモデル?。」
「なに、それ?。」
「西国巡礼は、33ヶ所のお寺?。」
「えっ、京都の清水寺?、えっ、熊野古道?。えっ、滋賀の三井寺?。」
「こりゃ、観光も出来るんじゃない?、いいな、行ってみるかな?。」
「来月、ヒマだからね、はは。」

西国三十三所霊場巡り。
四国のお遍路するまで、存在を知りませんでした。
三ヶ月かけて、3回の区切り打ち車遍路。
たまたま、一ヶ月お休みだったので、
一気に四国遍路の合間に西国を廻ったのでした。
これって、四国を結願する前に、西国が結願いでした。
ちなみに、西国は先達さん抜きの単独行動でしたが、
おつとめは、散々でした。