お気楽、お四国巡り 観音霊場

西国三十三所の先達さんは巻物をもっている。
 

西国の札所は、のんびりしてていいかんじだな。
えーと、納経所はどこかな。
あまり人が並んでいないな、こんなものかな、西国。
あれ、あれ、あれはなんだ、巻物?。
えー、ひっとして、納経帳なの。

西国三十三所にも、納経帳があります。
あて当たり前ですが、お四国と同じ形状のノートタイプが普通なんですが、巻物タイプもあります。
この巻物タイプは、西国の先達さん用になります。
みため、渋いです。
だけど、巻物なので30番あたりを納経してもらうのに、伸ばさないとだめだから手間取ります。
さらに、また巻き取らないとダメなので、手間取ります。
しかし、コンパクトにまとまりますから、さんや袋に入れたら、場所をとりません。
ちなみに、どうして巻物にしたのか、西国の札所会事務所で聞いたら、「わからない」でした。

○納経所で、もたもたしないための方法。

納経してもらうところを、すぐに開けるように、両サイドからめくっておく。
このままの状態で、巻物が入るぐらいの箱にいれておくか、ジップ付きのビニールに入れておけば、すぐ納経所でご朱印がいただけます。