お気楽、お四国巡り 観音霊場

お四国の納経帳に、ご詠歌は書かない、書けない、どっち。

何時来てもここの拡声器は、ご詠歌ばかり叫んでいるな。
どうしても、私にご詠歌覚えさせようとしているな。
しかしですよ、お四国の一般常識として、あまり取り上げられないよね、ご詠歌。
CDもので聞いているけど、いまいち言葉が聞き取れないんだよね、どうにかならないの。
しかたないから、しばらく書籍で勉強ですが、うーん、意外と面白い。
そうだ、西国さんみたいに、お四国の納経帳へ、ご詠歌を書いてもらおうかな。
「あの、この納経帳へ、ご詠歌を書いてもらえませんか。」
「お四国では、ご詠歌を書かないんですよ」
「えっ、なんで」

8番 熊谷寺の拡声器は、いつもいつもご詠歌を叫んでいる。
叫んでいるとしか私には聞こえない。
お四国の、ご詠歌を調べている、意外と面白い。
世俗化したお四国なので、西国みたいな感じじゃないけど、今のところ面白い。
CDをゲットして聞いているけど、うーん、聞き取りづらい。
しばらく覚えるのに、時間がかかりそうだ。
だから、西国さんみたいに、納経帳にご詠歌書いてもらおうとお願いしたらダメだった。
うーん、なんでだろう。
書かない、書けない、どっち。

○霊場会用紙

札所に用意されている一枚ものの御朱印用紙。
これの裏には,御詠歌が書かれています。

サイズ 半紙大
表 朱印
裏 御詠歌
代金 310円(用紙代込み)