| 「へへ、これこれ、これがほしかったんだよね、へへ。」 「・・・・・・・、似合わない、あんたには似合いません!!。」 「そんなに、はっきり言い切らなくてもいいんじゃないですか?。」 「ここで、言っておかないと、あとあと面倒になるからだよ。」 「め、面倒?。 なにか、迷惑かけましたでしょうか?。」 「はー、わかれよ。 先達の資格とるのに、私を巻き込んだでしょ。」 「うっ、うーん、それはお大師さんのお導きです。」 「・・・・・・・・、はー、もういいよ。」 「さっさと、それ閉まってくれる。 これあんたにあげるよ。」 「あげるといわれてもね。 二本、デュアルスティックがわりには、なにりませんよ。」 「はー、だったら、車の中にしまってくれる。」 「・・・・・・・・、それが長すぎて、もてあましています。」 「はー、だったら家に置いて来いよ。」 「・・・・・・・、ふー、先達さんのアイテムですよ。」 「もう、いいよ。」 先達に成れば支給される、赤い錫杖。 先達に成らないと手に入らない、赤い錫杖。 これが、長すぎて、車にうまく乗せられません。 だから、最近は、お家でお留守番状態です。 ○欠点?。
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