お気楽、お四国巡り 遍路の一般常識

腹式呼吸でおつとめ。花粉の季節はつらいよ。

「あれれ、最近、魚屋さんの声色は止めたの?。」
「はは、魚屋さんね。」
「もともとダミ声じゃないから、のどが痛いし、疲れるんですよ。」
「疲れる?。
腹式呼吸してないでしょ?。」
「丹田からパワーを放出するやつでしょ。
それが出来ないですよ。
かふん、花粉で鼻が詰まって、鼻から息が吸えません。」
「そりゃ、しかたないな、カラオケ誘おうと思ったけど、
ダメだね。」
「はは、行きましょう。」
「なんだよ、それ。」

お寺の方や参拝者の方たちを参考?にして、おつとめをしていますが、
西国巡礼中にお坊さんが、カッコイイダミ声だったので、真似をして、おつとめをしていました。
だけど無理矢理ダミ声にしていたので、のどが痛い痛い、だから止めました。
今は普通です。
昔から格闘技オタクだったのと、水泳が得意だったので、呼吸のコントロールは出来ていました。
しかし、花粉の季節はダメダメでした。
鼻から息を吸って、お腹にためて、ためたものを口からはきますが、花粉の季節は鼻が詰まって、
ダメダメです。
致し方有りません。

○腹式呼吸

・基本

1.吸う

鼻から吸って、
お腹にためる。

2.吐く

お腹から絞り出して、
口からだす。

・変な例え

大自然のパワーを体内に取り込んで、体内を浄化して、
汚れた物を対外に排出する。

・変な例え

背筋を伸ばしたら、
パワーがまっすぐに入りやすい。
そして、出しやすい。
肛門を絞り上げたら、最後の一滴まで放出できる。