お気楽、お四国巡り 遍路の一般常識

経帷子を着ているということは、擬死再生。

天気もいいし、境内の萩の花もきれいだよ。
大師堂でおつとめの一団がいるから。ちょっと休憩しますか、ふー。
おわったかな?。
さてと順番がきたから、おつとめです。
????????。
あれ、あれ、あの女性の格好?。
ちょっと、うーん、やっぱり、ちがうよね。
あの白衣は、お遍路さんとちょっと違うみたいですけど、なんという着物だろう。
えっ、ひょっとして「経帷子(きょうかたびら)?」。
えー、擬死再生、本物?。

讃岐の82番根香寺の境内でおつとめの順番待ちをしていたときに、
前に居た女性の団体さんの服装がちょっと気にかかりました。
白い服なんですが、生地がちがいます、さらしみたいです、それと丈が長いです。
どうみても市販されているお遍路用の「白衣」ではありません。
どこかでみたことはあります、おもいだせません。
そうです、思いだしました。
経帷子(きょうかたびら)です。
これを着ていたのでした。
お四国=擬死再生です、そのままです。