お気楽、お四国巡り 遍路の一般常識

し、知らなかった。四国霊場開創1200年。

参道のお大師さん、「こんにちわ」です。
あついすね、お大師さんも、あついしょ。
えっ、1200年。
はいはい、高野山開創1200年のことだね。
石柱の寄附?。
はいはい、募集ね、記念事業だね。
こうやくんでしょ。
えっ、四国霊場開創1200年のこと?。
そんなの、しらねーよ。はは。

2011年、真夏の車遍路で発見。
高野山が開創されて、1200年なのは2010年ぐらいから、
札所で「こうやくん」を見ていたから知っていましたが、
四国霊場開創1200年は、全然知りません。
うーん、衛門三郎がお遍路の元祖で、
その霊場を開いたのがお大師さんという図式でしょうか。

○イベント年?

2012年(平成24年) うるう年 逆打ち
2014年(平成26年) 四国霊場開創1200年
2015年(平成27年) 高野山開創1200年
2016年(平成28年) うるう年 逆打ち

○今までの記念イベント

1964年(昭和39年) 弘法大師 四国霊場開創1150年記念
1973年(昭和48年) 弘法大師 ご誕生1200年記念
1984年(昭和59年) 弘法大師 ご入定1150年御遠忌
2006年(平成18年) 総本山善通寺創建1200年
2014年(平成26年) 弘法大師 四国霊場開創1200年記念


○結局、観光誘致?。

四国新聞社のニュースでありましたので、コピペしておきます。

霊場アピールで観光振興目指す/開創1200年 2013/05/31 09:52

四国八十八カ所霊場の開創1200周年をPRする四国霊場開創1200年連絡協議会の設立総会が30日、香川県高松市内であり、記念イベントの開催などで観光客誘致を図ることを申し合わせた。
協議会は、八十八カ所霊場が来年、開創1200年を迎えるのを前に、四国4県の観光団体や四国八十八カ所霊場会など18団体で創設した。
設立総会には約30人が出席し、会長に選ばれた松田清宏・四国ツーリズム創造機構会長は「各団体が情報交換し、四国霊場の魅力を発信しよう」とあいさつした。
協議会は今後、1200周年記念イベントを企画するほか、パンフレットなどを作製して各霊場が行う仏像の特別開帳や法要をPRする。また、活動に使うロゴマークとキャッチコピーを公募することも決めた。


○あくまでも、四国霊場開創1200年。

四国霊場開創1200年といっているだけで、四国八十八霊場開創とは言っていない。
だから、四国別格二十霊場も便乗?して記念イベントをやっています。
八十八ヶ所霊場と別格二十霊場は、仲が悪かったんじゃないの?、両霊場合体の108ヶ所納経帳事件の遺恨はどうした?。

「四国別格二十霊場」

四国霊場開創1200年 記念イベント

平成26年は、四国霊場開創1200年の年と言われています。翌27年は高野山開創1200年と、お大師様に縁の深い年が続き、各宗派や霊場では様々なイベントが催されています。別格霊場会でも四国霊場開創1200年を記念して、様々なイベントを行っていきたいと思います。 当ページにて随時更新、ご紹介していきたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。

記念事業のご紹介

1.記念カラー御影の授与

別格霊場では、期間中にお納経をされた方に対し、記念御影を授与いたします。

期間は平成25年4月1日より平成28年3月31日まで。

(※お納経1件に対し1枚無料。お御影のみ希望の場合は100円。)

2.記念スタンプの押印

別格霊場会では、霊場会創立30周年、40周年の節目の年にも、記念スタンプの押印を行っておりましたが、今回、四国霊場開創1200年記念に際しても記念スタンプを計画いたしました。

こちらも期間は平成25年4月18日より平成28年3月31日まで。

納経帳だけでなく、ご希望の物に押印いたしますが、(一度に大量に押印するなど)商用の目的での押印はご遠慮下さい。

3.その他

【四国霊場開創1200年記念・四県連携事業 『空海の足音 四国へんろ展』のご案内】

 四国八十八ヶ所霊場開創1200年を記念して、四国四県の美術館、博物館の共同開催となる四国へんろ展が開催されております。
巡回展ではなく、各県独自の特色をいかした催しとなっております。四国に伝わる「へんろ」文化に触れることのできる良い機会となっております。

■ 『四国へんろ展 高知編』
(会期) 平成26年8月23日〜平成26年9月23日まで
(会場) 高知県立美術館

■ 『四国へんろ展 愛媛編』
(会期) 平成26年9月6日〜10月13日まで
(会場) 愛媛県美術館

■ 『四国へんろ展 香川編』
(会期) 平成26年10月18日〜11月24日まで
(会場) 香川県立ミュージアム

■ 『四国へんろ展 徳島編』
(会期) 平成26年10月25日〜11月30日まで
(会場) 徳島県立博物館

ポスター、スタンプ共に、3年間という長い期間ですが、これは、巡拝をされる方が1年間で成満される方ばかりではないと考えたためです。 25〜26年、26〜27年と、2年にわたり巡拝を計画される皆様にも、お御影やスタンプが無事行きわたりますよう願っております。
霊場開創1200年、高野山開創1200年と、お大師様にご縁の深い年が続きますが、別格霊場も四国霊場の一霊場としてお大師様の信仰を盛り上げていきたいと考えています。この機会に様々な四国霊場をお参りし、お大師様とのご縁を深めていただけますようお願い申し上げます。

○四国八十八カ所霊場開創1200年を記念するフォーラム

・2014年09月05日(金)

メンバー見たら,うーん,行きたいけど13時30分って,平日だから休めってこと。
うーん,毎日が日曜日の方たちが多い遍路だからなのかね?。

「これからのお遍路、これからの四国 〜宝物の見つけ方〜」
日時 2014年09月05日(金)13時30分から
場所 高知県立美術館ホール
出演者 黒笹慈幾×夢枕獏×竹内一×島田希保・窪博正
主催 四国八十八カ所霊場会土佐部会

・2014年10月17日(金)

集まった,集められたというか,参加する意思のない人には配布されなかったチケットですが,
各新聞社によって動員数が違うけど,1000人以上集まったことはたしかでした。

「弘法大師空海を知る」
主催 四国八十八カ所霊場会讃岐部会主催
日時 2014年10月17日(金)15時30分から
場所 高松市玉藻町のアルファあなぶきホール(キャパ 約2000人)
出演者 夢枕獏
動員数 四国新聞 約1000人,産経新聞 約1500人,毎日新聞 約2000人

 


へんろ展めぐり

徳島県立博物館(2014/11/05)

18番恩山寺の打ち込み終了が15時30分。
博物館到着が15時50分。
ま,30分あれば,17時からのラッシュに巻き込まれずに,
帰れるかなと思い,見てみたら,うーん,一時間以上かかったぞ。
とりとめて,これすごいねというものはなかった。
ここでも,愛媛の浄土寺の空也上人立像がここにも来ていたので,
こんどはゆっくり拝めました。
熊野観心十界図(4番大日寺)が,地獄ブームの昨今なので,興味深かった。
それと,歩き遍路のマネキンがいたけど,????,これ違うでしょ状態でした。
ハイカットの靴なんか,ダメなんだよね。
三好氏の写真展は圧巻でした。
ちなみに,県立だから17時に閉館,職員は15分前からソワソワしてた,なんじゃこりゃ?。

香川県立ミュージアム(2014/10/31)

金曜日は夜の7時30分までなので,雨の中行ってみた。
入口に善通寺で仁王様がお出迎え,正確な位置に置かれていた,さすがだ。
そして,例の錫杖,????証明が暗くて老眼の私にはよくみえなかったが,
このイベントの書籍が置いてあったので,みたら,どアップだった。
うーん,やつぱり,阿弥陀如来と薬師如来ですね。
象嵌が同じなのか,ちかくにあった弥谷寺の四天王五鈷鈴に似ている。
そして,水神,善女竜王,水不足の香川だから?。
本山寺の愛染明王,大を穴があくまで鑑賞する

愛媛県美術館(2014/10/02)

日帰り車遍路,愛媛編なんだけど,ついてに美術館へ。
いつもだと,44番 大宝寺から64番 前神寺を打てるんだけど,美術館で正味1時間使うので,
ノルマ?の61番 香園寺,62番 宝寿寺,63番 吉祥寺,64番 前神寺が打てないだろうと先週打っているので気が楽だ。
美術館が町の真ん中,9時40分開館なので,44番 大宝寺から51番 石手寺まで打ってば,次が楽だろうから,
この順番で,美術館に10時30分到着。
平日なので,あまり混雑していなかったのがよかった。
だけど,県庁の横にある駐車場がぼぼ満杯,ひこから美術館へ徒歩3分もかかってしまったし,
受付が奥にあってわからず,トホホで中に入れば,みんなじっくり見ているから,なかなか前に進まず,なんだよ状態。
携帯用の音声解説をしていたのがよかったけど,時間の問題で,借りられなかったのが残念でした。
結局,拝観30分,移動6分で正味誤差含めて40分のロスなので,打てるところまで打ちました。
なので,64番 前神寺を残したのでした。
打とうと思えば,打てたんですが,いつも蛙直前の最後に打つ,60番横峰寺の下山が5時30分の超ラッシュ時になるのでやめました。

????,八十八ケ所の地図,遍路記があったけど,なにか意図してます。
それと,初めて見た往来手形ですが,くずし字が読めるので,内容がわかったけど,?????でした。

ぜひ,見たかったのが3つ

空也上人立像 浄土寺(第49番札所)

小さい像かと思いきや等身大?,表情,描写が生身のようでした

一遍聖絵 巻二 神奈川・清浄光寺(遊行寺):9/30(火)〜10/13(月・祝)

おー,有名な,45番岩屋寺の景勝ですね。

マリア観音像 吉祥寺(第63番札所)

どこからみても,白衣観音でした,手に持つのは宝珠?

えっ,見られてよかったのが

女神坐像(伝 玉津姫及び般若姫像)太山寺(第52番札所)

素朴な像で,おっぱいがあるようだったので,裸像でしょうか?。

阿弥陀如来像・不動明王像版木 太山寺(第52番札所)

南無阿弥陀仏の梵字文字をまとっていました。

十一面観音立像 太山寺(第52番札所)

四国辺路廻り手形 江戸時代・明暦4年(1658)個人
四国辺路往来手形 江戸時代・宝暦11年(1761)西林寺(第48番札所)

当時の字なんだけど,よくよくみたら句読点がないね。

高知県立美術館(2014/09/20)

週末の日帰り一日遍路。
今日のメインは、高知市で開催中の「空海の足音 四国へんろ展」。
9月23日(火)まで、だったのを気が付かず。
今回、寄れそうだったのでコースに組み込みました。
とりあえず、通常コースで、28番法界山 大日寺から36番独鈷山 青龍寺を打ち終えて、
土佐ICから乗り込み、高知ICで降りて美術館へ。
??????、ナビが美術館前での右折をしめさない、なぜ、ま、いいかということで。
中に入ったら、マネキン遍路のお出迎えでした、内容的には??????、うーん、本邦初というものもありましたが、??????。
ま、私としては、下記のリストかな。
笑不動が、イケメンでなかなかでした。

弘法大師像(高知県 第二十九番 国分寺 室町時代)
錫杖頭(しゃくじょうとう)(香川県 第七十五番 善通寺 唐時代 8世紀 銅製塗金)
如意輪観音半跏像(高知県 第二十四番 最御崎寺 石造)
鰐口(高知県 いの町越裏門地主地蔵堂 室町時代 文明3年(1471))
金剛力士立像(高知県 第三十二番 禅師峰寺 鎌倉時代 正応4年(1291))
不動明王像(通称 笑不動)(高知県 第三十九番 延光寺 鎌倉時代)

残念なのは、これがみれなかったことでした。

一字一仏法華経序品(香川県 第七十五番 善通寺 平安時代 11世紀 紙に彩色、墨書)
展示期間:8/23−30

仏像のちょこっとばなし

編集、発行が、高知県立歴史民俗資料館で、イラストがヤマサキハジメだそうですが、

「仏像のひみつ」

者名:山本勉
出版社:朝日出版社
発売日: 2006年06月
ISBN:9784255003634

内容とイラストがににているのはなぜ?。




○マスコットキャラ?

普通に考えたら、お大師さんをゆるきゃら化したものが登場しそうですね。
それか、四国4県のゆるきゃらが、お遍路姿になるのかな。

募集が始まったということで、webから消えてなくなるかもしれないので、ここにコピペしておきます。

「2013年06月03日 四国霊場開創1200年の「ロゴマーク」・「キャッチコピー」を募集します!」

四国ツーリズム創造機構

平成26年は四国八十八ヶ所霊場開創1200年の記念すべき年となり、関係する団体が種々の取り組みを行っています。こうした取り組みや情報を関係団体が共有し、様々な機会をとらえて発信するため、このたび「四国霊場開創1200年連絡協議会」を発足しました。
この記念すべき年に、四国のお遍路文化について知ってもらうことでより身近に感じていただき、多くのお客様に四国へお越しいただけるよう取り組みを行ってまいります。
つきましては、今後四国が一体となった情報発信をするにあたり、参画団体が共通で使用するロゴとキャッチコピーを公募することといたします。

1 作品募集 
上記の趣旨に即したロゴとキャッチコピーを募集します。

2 募集期間
平成25年6月4日(火)から平成25年6月27日(木)の17時まで【必着】

3 応募資格
四国内外を問わず、どなたでもご応募できます。

4 応募方法
電子メールによりご応募ください。 Mail:henro1200@gmail.com

5 応募条件
・ロゴ、キャッチコピーとも一人あたり各1点とします。
・キャッチコピーの字数は最大で20文字程度までとします。
・応募作品は未発表のオリジナル作品に限ります。
・公募良俗その他法令の定めに反するもの、著作権その他第三者の権利を侵害している
ものは審査の対象外になります。また採用決定後に、これらの条件に違反していること
が判明した場合、採用は無効となります。
6 応募作品の取り扱い
・それぞれの最優秀作品については、四国霊場開創1200年連絡協議会が作成するポス
ター・パンフレット、名刺、封筒等に使用するほか、四国内の県市町村や各種団体、事業
者が印刷、製造、販売する各種印刷物、商品等にも使用できるものとし、四国遍路のイ
メージアップを図るために広く活用いたします。
・採用された作品の著作権およびその他一切の権利は、四国霊場開創1200年連絡協議
会に帰属するものとします。
・応募作品の使用にあたり、一部補正を行う場合があります。
・ご応募いただいた個人情報は、本目的以外には使用いたしません。

7 審査
厳正な審査により、ロゴ、キャッチコピー各1点を採用します。

8 発表
平成25年7月5日(金)
選考結果はご本人に連絡するとともに、四国ツーリズム創造機構のホームページで発表
します。

9 賞品
採用作品についてはロゴ、キャッチコピー各5万円のギフト券を贈呈します。

10 主催
四国霊場開創1200年連絡協議会

11 応募に関するお問い合わせ先
四国霊場開創1200年ロゴマーク&キャッチコピー公募窓口
電話:087-881-7163(受付時間:平日9:00〜17:00)
Mail:henro1200@gmail.com

このお知らせに関するお問い合わせ先
四国霊場開創1200年連絡協議会
(事務局:四国ツーリズム創造機構)
神野・原・武智(087-813-0432)