|
「疲れたよ、疲れた、ふー。
チョコ食べたいな。
こんなとき、夜でも開いているコンビニはいいね。」
「・・・・、なに、この種類の多さ?。
今の若者は、いいな。
こんなに種類があって、どれにする。」
「種類がいっぱいあっても、ゲットするのは決まってますよ。」
「はー、どういうこと。」
「メーカー指定、指定なの。」
「はー、どういうこと。」
「チョコといえばベルギーでしょ。
その味と同じなのがロッテ。
だから指名買い。」
「へー、しらなかったって、そりゃ、あんたの好みじゃん。」
「はは、パク、モグモグ。」
「私も、パク、モグモグ。
えっ、えー、なにこれ、うめーじゃん。
お口に優しいよ、うめー。
すげーロッテのガーナ。
ありがとう。」
疲れたときのチョコレート。
ザックには入れません、溶けたらイヤだからです。
夕食後にコンビにでゲットです。
いろいろ食べてみましたが、これぞチョコレートというものに巡り会いです。
それがロッテでした。
それ以来、ロッテのチョコ以外は受け付けなくなったのでした。
ロッテがなかったら、「不二家」ですが、だけどこれはなかなか見つかりません。 |