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天敵、低気圧が花粉攻撃?。

「えー、なんで雨の日に花粉で悩まないとダメなの。
雨で、花粉は飛んでませんよね。」
「低気圧が原因みたいよ。」
「はー、なんじゃそれ。
夏の台風に物理的に車がやわれっぱなしなのに、
春の低気圧に、私がやられちゃった?。
私に悪さしてるの?、いい加減にしろ。」
「・・・・・・、天敵って、それ自業自得でしょ。」
「それ、どいう意味?。」

春の花粉症。
天気がいいと花粉になるのはわかりますが、
雨の時に花粉です。
若いときは、天気=花粉、雨=何もなし。
年取ってきたら、天気=花粉、雨=花粉になってきました。
身体が天候で左右されやすくなってきているのでしょうか。

○低気圧が原因(webより収集)

・抗ヒスタミン剤が足らない、効かない。

かゆみは、ヒスタミンが活性型化して、血管が拡張するから。
「ヒスタミン」<「抗ヒスタミン剤」ならば、痒くない、
だけど、
低気圧になるヒスタミンが増えて、
「ヒスタミン」>「抗ヒスタミン剤」ならば、痒い。

・分泌物をださせる信号が多くなる。

「副交感神経」=「交感神経」
気圧の低下では、
「副交感神経」>「交感神経」となり
異常に亢進してしまうので、
鼻や目、喉の粘膜から分泌物が過剰に分泌される。

・リンパ球が増大してアレルギーが増大

白血球には、
リンパ球と顆粒球(かりゅうきゅう)があり。
顆粒球は、大きい細菌を処理する
リンパ球は、細かいウィルスなどを免疫反応
アレルギー症状は免疫反応なので、
リンパ球体質の人はアレルギーが起こりやすい
「顆粒球60%、リンパ球35%」が良好なパランス。
低気圧のときに、逆転して
「顆粒球35%、リンパ球60%」
アレルギーが起こる。