お気楽、お四国巡り 車遍路の必修アイテム

納経帳のカバーは友禅染

「こんにちわー。」
「あれ、最近見なかったね。」
「はは、ちゃんと廻っているけど。
どうも、ここに来るタイミングが合わなかったんですよ、はは。
納経、お願いします。」
「おっ、これいいね、自分で作ったの?。」
「はは、そうです。
はじめ市販品にしようかなと思ったけど、
ぶ厚くなりそうだったから、自分で作りました。」
「そうそう、市販品はブカブカで、朱印が押しにくいんだよね。」
「これいいね、どうやって作ったの。」
「はは、内緒です。」

納経帳に御朱印をもらい続けていると、段々表紙がボロボロになります。
汚れるのが一番イヤです。
どうしたものかと、考えていたら、市販品でカバーがありました。
だけど、ブカブカです。
それと、幅が厚くなって、鞄に収まりそうもありません。
だから、カバーを自作です。
友禅柄(大正ロマン調)の布で、納経帳をカバーしました。
これが、なかなか使いこごちがいいです。
いろいろ作り方がありますが、最初布なので縫ったらいいと思いましたが、手間がかかります、
それと、納経帳にぴったりしません。
ネットで調べていたら、書籍用のカバーを簡単に作る方法を発見。
このアイデアをまねしました。
両面 テープで留める方法です。
簡単です、おすすめ。

○新調した

2015年3月28日(日)
使い続けて,5年ぐらいたつと,四隅が破れ,手垢で臭く?なってきた。
だから,新調した。
そのとき,両面テープをはがそうとしたけど,なかなか取れない。
ぴったりとカバーされているから,時間がかかった。
よっぽと強烈なやつを使い,丁寧に作りこみしていたんだと,我ながら感心した。

表紙の現状

カバーしていたから,納経帳の表紙は新品同然。
しかし,朱肉の油が溶け出して,ところどころシミになっていた。

両面テープが?

ニチバンのナイスタックでとめたけど,前回のテープが強烈だったから,
手芸屋へ買い出しに行った。
だけど,トホホ状態に,製造者は違うけど,
ナイスタックと同じ商品としかおもえない吸着力でした。

いいのが売っていた?

市販の武骨なカバーがいまじゃおしゃれになっていた。
お遍路文化が成熟してきたからかな?。


○ネット

検索キーワードは、

「ブックカバー、両面テープ」これで探せば出てきます。

○書籍

「ブックカバーを作る―しまい込んでいた布の再利用 アイロンと両面テープでらくらくできる」

えかた けい 著
出版社: 日貿出版社
ISBN-10: 4817081430
ISBN-13: 978-4817081438
発売日: 2008/11