|
下から調べて、上から調べて、 右から調べて、左から調べて 斜めからも調べているけど、交差しません。 奥が広くて、なかなか、点と線が交わらないのが、お遍路です。 この点とこの線を交わらして、この線からこの点へ、 交わらせようとしているのが、今のお遍路文化じゃないでしょうか。 昔から、お大師さんとともに、いろいろな方がお遍路していますが、 そのいろいろが今でも続いているのは事実です。 それが、人から人へ受け継がれていく物で、 形として残すことができないものだと、 最近気がついてきたことは事実です。 やっぱり、奥が深くて、見てはいけないものにふれたら、 どうすることも出来ないのも事実です。 この部分を語り伝えていく方達は、 いまお四国に居るのでしょうか?。 見て見ぬふりをしているのでしょうか。 最近、ちょっと気になるところです。 |