お気楽、お四国巡り 遍路とは?

人のうわさも75日。うわさしないだけでみんな覚えてますよ。

「グレねこさん、知ってました?。」
「・・・・・・、あの話?。
あっ、あの事?、ま、みんなうわさしてましたからね、聞こえてきてましたよ。」
「やっぱり、「好事門を出でず悪事千里を行く」ですよね。
狭いところだから、一週どころか何週もしちゃうから、こんな小さな話題でも、
こーんーなにでかく伝わるよね。」
「広くて狭い四国ですからね、はは。」
「Bad news travels fast.」です。
「・・・・・・・、英語の勉強中?。」
「はは、ま、あと数日で75日になるから、うわさも薄くなってきてますけどね。」
「・・・・・・・、うわさしなくなるだけで、みんなの記憶からはなくなりませんよ。」
「はは、忘れられるということはないということですね。」
「曲解されて伝えられるし、いまじゃネットにその残骸がのこりますからね。
全然知らない人が、それを見て、されに曲解させてひそかに潜行して、
なんかの拍子で、またうわさされるんじゃないですか?。」
「その火元はどこからでしょうね。」
「はは、どこからでしょ。」
「消そうと思ったら、また燃え上がるんじゃないですか。」

人のうわさも75日といわれますが、うわささしなくなるだけで、みんな覚えていますけどね。
今こ東西、ことわざにあるということ、なくならないということですね。

○人のうわさも75日。

春夏秋冬の他に、土用の丑の日を含めた五季節という考え方があり、一年の365日を5で割ると73になる説。
さらに、春夏秋冬の期間が、年によって70~75日あるという説。
これらのことから、七十五日はひとつの季節を表す説とされ、季節が過ぎる頃には人の噂も忘れられているということ。