お気楽、お四国巡り 遍路とは?

お四国病?。 

1番札所の霊山寺を打って、数ヶ月たったな。
区切り車遍路なんだけど、もうすぐ結願の88番札所の大窪寺だ。
感慨深いな、お遍路旅行も、終わりだね。
ものの本によると、涙が出てくるらしいよ、ほんとかね。
ここで、最後か大師堂、
「ぼーじそわか はんにゃしんぎょう」
あれ、涙出てこないよ。
「南無大師遍照金剛」
あれ、涙出てこないよ。
「・・・・、皆共に仏道を成ぜん。」
あれ、涙出てこないよ。
こんなものなのかね、ま、旅行も終わったから、帰るとするか。
瀬戸大橋か、四国もここで、さよならだな、あれ、あれ、なんだろう、この感じ。
なな、なんだろうー、またまた、次のお遍路旅行の事が頭に浮かんでいるよー。

お遍路にはまってしまうことを、お四国病とも言われています。
1回巡ったら、2回、3回と何回も、お四国を巡る事を表現して、こう呼びます。
さらに、お四国へ出向いたことを自分の意志じゃなくて、お大師さんに呼ばれたと言います。
他にも、お四国病と呼ばれることがありますが、今回はこれの解説とします。