お気楽、お四国巡り 遍路とは?

なんで私に、私が、治しに行く?。

「なむ だいし へんじょう こんごう」
「なむ だいし へんじょう こんごう」
「なむ だいし へんじょう こんごう」
「なむ だいし へんじょう こんごう」
・・・・・・・・・。
「何回目です?。」
「わかんなーい、ぐらい?。」
「わからないぐらい廻り続けたら、いいことあります?。」
「うーん、それは、うーん、どうかな。
毎日、元気に健康ってこともあるけど、いろんな病気にもなりますよ。
なんでまた、わたしがってやつもね。」
「・・・・・・・、お大師さんの、ご加護なし?。」
「はは、ありません。」
「いきなり、言い放ちましたね。」
「だって、お遍路してたら元気になれるって言われてたのに、
なーんも、ご加護なしですよ、なんでわたしが?。」
「・・・・・・・、それをまた、治しに来るのもお遍路じゃないですか?。」
「えー、えー、そうなの?。」

「お遍路してたら、いいことありますよ。」
うーん、私が、私に、なんで病気にかかちゃうの?状態です。
やっぱり、・・・・・・・、なんでしょうか。
ほんとうは、もっとひどくなるはずだったけど、お大師さんが回避してくれたんでしょうか。
うーん、私にはわかりません。
「なんで、私に。」状態です。