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境内に二つの札所があるから、ここは楽?だな。
おつとめも、楽?だな、はは。
さてと、うやうやしく、・・・・・。
第68番。神恵院のご本尊は、阿弥陀如来。
ご真言は「おん
あみりた ていせい からうん」。
・・・・・・。
「おん あみりた ていせい
からうん」。
「あみりた」の所に気合いが入るね。
発音がかっこいいからだね、はは。
だけど、「南無阿弥陀仏」の方がポピュラーだよね、これ唱えたらダメなのかな。
うーん、わかんないな。
「おん
あみりた ていせい
からうん」と唱える真言。
「なむ あみ だぶつ」と唱える、これは、なに?。
最近、ふと思ったことなんですが、「なむ あみ だぶつ」が普通なんだから、
おつとめのとき、「なむ あみ だぶつ」と唱えたらダメなんでしょうか。
宗派の問題なのか、おつとめの儀式のもんだいなのか、わかりません。
明確な、答えを聞いたこともありません、どうなんでしょうか。
真言は、お遍路したから、知り得たけど、お遍路しなかったら、素通りです。
最近、勝手にわかったのが、おすがり?するものの対象が、
仏だったら、そう、「阿弥陀如来」(なむ あみ だぶつ)。
経典だったら、「南無妙法蓮華経」(なむみょうほうれんげきょう)。
僧侶だったら、「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)。
なんでしょうか。
○札所の本尊
2番 極楽寺 阿弥陀如来
7番 十楽寺 阿弥陀如来
30番 善楽寺 阿弥陀如来
37番
岩本寺 阿弥陀如来
47番 八坂寺 阿弥陀如来
53番 圓明寺 阿弥陀如来
57番 栄福寺 阿弥陀如来
64番 前神寺
阿弥陀如来
68番 神恵院 阿弥陀如来
78番 郷照寺
阿弥陀如来 |