お気楽、お四国巡り 遍路とは?

お四国病って、「メビウスの輪」循環病。

お大師さんに呼ばれて、今週は、車遍路でーす。
お大師さんに呼ばれて、来週は、区切り歩き遍路でーす。
お大師さんに呼ばれて、再来週は、バスツアーでーす。
毎週毎週どこかの札所に私が居まーす。
住んでいるところは、四国外の○○県なんだけどー。
瀬戸大橋、しまなみ海道、明石大橋と、3つの橋を渡ってお遍路でーす。
生活の一部がお遍路なのか、お遍路の一部が生活なのか、わかりません。
頭のてっぺんから、つま先までどっぷり、お四国病にひたっていまーす。
これって、出口の無い、出口が見えない、「メビウスの輪」状態ですよね。
双六みたいに上がりがありませんよ。
88ヶ所を打ったら、また1番から88番、また1番から88番。
といった円循環じゃなくて、メビィウス循環でーす。
それでも、居心地がいい、お四国って、なんなんだー。

お四国を巡り初めてから、7年目に突入です。
お大師さんが呼んでいると、言い続けて巡り巡っています。
お四国を表現するときに、円循環といわれますが、
ほんとうは、裏も表も、入り口も出口も解らない、「メビウスの輪」です。
お四国病って、「メビウスの輪」循環病なんですね。