お気楽、お四国巡り 遍路とは?

お遍路の道しるべは、マーキングの一種?。

「あそこに目印ありますよ。」
「ほんとだ、ありますね、よかった。」
「それじゃ、わたしたちここからこっちへ行きますから、またどこかでね。」
「・・・・・・・、えー、わたしもそっちにするかな?。」
「えっ、番外札所へ行くんじゃなかったの?。」
「これいじょう道に迷うのはイヤだから、一緒に行きますよ。」
「それじゃ、そういうことで、いきますか。」
「あれー、目印無いですよ。」
「さっきのガードレールにありましたよ。」
「えっ、気がつかなかった、なんで?。」
「マークがでかすぎたかもね、はは。」
「はは、遍路マークが多すぎて覚えきれませんよ。」
「うーん、あれも一種のマーキングですからね。」
「いろいろなお遍路さんがいれば、自分独自のマーキングしたいんじゃないですか。」
「それって、自己主張ってことですね。」
「だからマーキングでしょ。」

お遍路目印シール、ペインティング。
道に迷わないようにと始められたそうですが、種類が多すぎ。
最近気がついたのが、これってマーキングじゃないでしょうか。
私、ここを通りましたよ状態、さからうがったら、お遍路エリアの
主張マークってことじゃないでしょうか。