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うえー、暑いよー、こんな時に大阪出張?。 ほんとうだったらお遍路中なんだけどな、はは。 うっ、えー、ちょっと待って。 新幹線の時間?、すぐです、乗れるのー、うわー。 切符買ってないよ、とほほ。 くー、エスカレーター遅すぎ、遅いぞ。 ダッシュ。 「うわー。」 ・・・・・、後ろで変な声が、なんか引っ張られませんでした?。 気のせいかな、はは。 ふー、新幹線の切符は、どこで買えばいいのー、あっちか。 「なに、しとんねん!、アブねーんだよ、おい。」 えっ、ひょっとして、さっきの声の人?。 「うっ、ごめんなさーい、あれ?。」 「あっ、あれー、グレネコさん?。」 「うおー、あんた、○○さん、なんでここに居るの?。」 「あなたこそ、なんでここに?、四国じゃないの?。」 「はは、出張、大阪出張です、はは。」 「それはそうとね、グレネコさんが急に割り込んできたから、ぶったまげましたよ。 なんじゃ、このバケおやじっておもちゃいましたよ、はは。 危険ですよ、さっきの行為は超危険。」 「うう、うう、急いでいたもんで、はは。」 「あんたも、さっきの凄みすごかったですよ、はは。」 「・・・・・、いつもの地が出ちゃったんですよ、はは。」 「お遍路さんのときは、あんなにやさしいのにね。」 「・・・・・、グレねこさんも、ルール守ってくださいよ。 それじゃ、四国で。」 「はは、またねー。」 いやはや、というより、いろいろありました。 |