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「歩きの、お遍路さんがいるよ。 ずーと、考えいたけど、お大師さんの歩いた道。 やっぱり車遍路から歩き遍路に戻るべきじゃない?。」 「はー、なんで、こんな楽なもの無いよ。時間も生かせるよ。 毎日が日曜日だったら、行けるけど、まだまだだよ。」 「うーん、そうなんだけど、やっぱりお遍路って、歩きじゃない。」 「なんでだよ、お大師さんが歩いたから?。 あの時代は乗り物無かったんじゃない。 唐へ行くとき、泳がずに船で渡ってるよ。」 「それとこれはちがうんじゃない。」 「臨機応変じゃないの?。」 「なにがいいたいの?。」 遍路=歩き。 お遍路する、している、されているものたちによって、永遠の響きです。 なんでなのかね、誰かが持ち上げざるを得ないって事。 |